1/18 京都市伏見区のお客様より、中国切手を買取させて頂きました。
- おたからや物集女店の常駐スタッフ
- 2020年1月18日
- 読了時間: 2分
おたからや物集女店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日と明日はセンター試験ですね。受験生の皆様にエールを送ります☆
しかしまー暖冬とはいえ、雪に悩まされるこの時期にテスト。
もうちょっと受験生ファーストな日程にできないものでしょうか。
いっそのこと、欧米みたいに9月はじまりにして、夏にテスト期間にするとか?
ってしたら
「台風で行けませんー」的な人が続出しますねwいつ開催しても天災ニッポン😢
昨日の買取品がこちら。

中国切手。
センター試験なんら関係ないです。すいませんw
中国切手で高額となる品は、1966-1976年に発行された切手に多くみられます。
要は、文化大革命の時期の切手です。その頃、資本主義を批判すべく、中国内のあらゆる品物が廃棄、処分された背景から希少性が生まれたのと、昨今、中国の富裕層の増加も相乗効果を果たしました。
過去にあった日本の切手ブーム同様、投機的な相場の底上げが見られたのが、この中国切手です。どう違うかと言いますと
「好きな人が増えた」から相場が上がったのではなく、
「買っといたら儲かるんじゃないの?」という人の増加が相場高騰となりました。
ハッキリ覚えておりませんが、4~5年前くらいかな、2020年現在より高い時期があったのですよ。これも経済に冷や水があったら相場が急降下するので要注意です。
画像のお品は文化大革命「前」の中国切手です。そんなお品も、おたからや物集女店ではお買取りしております。
文化革命時期の切手も、まだまだ欲しい方が待っています。日本切手の収集と並行して中国切手も収集されていた方、是非おたからや物集女店にお持ちくださいませ。
印有、裏面のり無しでも買取しております。是非お持ちくださいませ。
※このブログでは、実際にお客様がお持ち頂いたお品物を紹介し、
「〇〇も買取できるんだ」と、お気づき頂ける内容を目指しております。
「こんな品物はどうなの?」なんて疑問がございましたら、お気軽に常駐スタッフにお問い合わせくださいませ。


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