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本日は朝から東京都港区にある防潮パネルに、謎多き画家・バンクシーが描いたのではないかと思われる作品が発見されたというニュースがワイドショーを賑わせております。
パネルは外され、現在専門家が真贋を見極め中…ということですが、気になるところですね☆もしホンモノとなると、2010年には既に描かれていたはずなので、8年以上誰にも気付かれず、そこにあったのですね…
画家繋がり(少し苦しいか…)、タイムリーなお品をお持ち頂きました↓↓

横山大観の「朝陽映島」屏風。こちらは複製の品物です。
横山大観といえば、近代日本画の大家。昨年2018年は生誕150年と没後60年が重なり、一段と注目を集める年になりました。
大観が生まれたのは茨城がまだ常陸国と呼ばれた時代。水戸藩士の家に生まれ、東京美術学校(現在の東京芸術大学)第1期生として入学しました。
いろいろな流派を学び多くの作品を生み出した大観ですが、好んで描いたのが富士山で、横サイズ4メートル以上あるものから色紙サイズまで…描いたその作品は2000点にも達するともいわれています。
当時の日本の絵画では、輪郭線というものが重要な構成要素だったのですが、大観は、ぼかしを多用し光や空気を表現しました。その手法は支持される一方、「もうろう(朦朧)体」と批判にもさらされました。
それまでの常識を覆して新しいことをやると保守系の方から批判を浴びる。どの業界でも共通でしょうか。。。
批判を受け、たたかれた大観ですが、動じることなく自在な表現に挑戦し大作を生み出し、半世紀以上もたった現在でも愛される、日本人の心のよりどころとなるような作品を数多く残しています。
話は違いますが、バンクシーは公共の建物の壁なんかに描いてしまうから、「これは芸術ではなく犯罪だ」なんて言われてしまってますね。 批判の意見はごもっとも。なのですが、個人的にはうちの家の壁にも描いてくれないかなぁなんて思ってしまいます☆
でもよくよく考えたら、謎の外国人が家の壁に落書きしてたら警察呼んぢゃいますねw
当店では複製画でも丁寧に査定させて頂きます。 ただし、ご自身やご家族が趣味で描かれたものはダメですょ~ 「これバンクシーだと思うんだけど!」といって公共物を壊してお持ち頂くことも、お断りしております☆
絵画、複製画のお買い取りも、おたからや物集女店におまかせくださいませ。 ご来店お待ちしております。

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