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4/4 古い鑑定書でも書いてあることは一緒でしょ?

  • 執筆者の写真: おたからや物集女店の常駐スタッフ
    おたからや物集女店の常駐スタッフ
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。


本日はダイヤの査定についてです!



ダイヤの鑑定書には多くの情報が載っておりそれを査定の参考にするケースもあります


しかしダイヤのグレーディングについては

年月が経てば評価基準が変わる為

鑑定書が古い場合にはあまり意味が無い事もあります。


でも皆様思いませんか?

昔と今と言っても、そんなに大きくダイヤの評価基準が

変わる事なんてあるのでしょうか?


では実際に鑑定書を見比べてみましょう。




上が昔の鑑定書で、下が新しい鑑定書です。


見てみるとカラットやクラリティ、カラーの表記はそこまで今と変わらないですが

蛍光性やカットの部分は現在の査定基準では

使われることのない表記が使われています。


これは2000年代以前は日本でダイヤを鑑定する際は日本独自の基準で鑑定しており

2000年代以降に海外基準に合わせた鑑定に改めた為

このような表記のずれが生じているのです。


その為、海外基準以前の日本の鑑定書については

査定の際にはあまり重要視することはありません。


逆に言えば、数十年前に買ったダイヤの鑑定書については

有っても無くても何も査定には影響はない。という事です。


皆様の中でダイヤの売却でお困りの方はいらっしゃいませんか?

ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ!


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