それは、ベルトが外せない時。

チュードルのデイデイトを買取させて頂きました😝
こちらのチュードルは一旦お預かりさせて頂いた後、買取の運びとなりました。
理由としまして、ベルト棒部分が錆びて外せなかったから。
なんでベルト棒を外すかと言いますと、外した部分で
・型番の確認
・リファレンス番号の確認
が、できるから😉
型番から商品の把握をするのは当然ながら、
リファレンス番号から製造年が分かります。
同じ商品でも年代が違うと、買取額も若干異なるのです😅
そのため、チュードルやロレックスはベルトを外す必要がございますが(※例外あり)
その外すバネ棒部分が経年で錆びていることも。
その際は、専門の技師に依頼して外すべく、いったんお預かりとなるのです。
ベルトを外して、
・型番がかすれて見えない
・リファレンスが削れてしまってる
そんな時、買取額の減額となってしまいます。(外さないと分からないです)
また、硬くて錆びたバネ棒は、無理に外すと変形してしまいます。
それに関しては買取額に影響はございません。
とまぁ色々と書きましたが、高額ブランド時計でも、部品が劣化して買取額がスムーズに出ないこと、まぁまぁございます。
高額品の買取りは、急がず時間に余裕を持って😅
ご依頼いただけば幸いです。
お気軽にご相談くださいませ。
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1階
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp