

7/16 『写ルンです』をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます。 本日掲載させて頂く写真はこちら! 最近は小学生もスマホを持つ時代ですが 皆様は学生時代の修学旅行などを覚えていますか? 当時はフジフィルムの『写ルンです』を使って、夢中で写真を撮ったものですよね。 実は今、この『写ルンです』が「手軽にエモいフィルム写真が撮れる」と 若者の間で大ブームになっているのをご存知でしょうか? 昔は500円ほどで買えたイメージですが、現在の定価はなんと2,800円ほど……! ここに現像代もかかると考えると、なかなかの高級品ですよね。 フィルムメーカーさん、フィルムの値段もう少し安くなりませんかね・・・せっかくのフィルムブーム終わっちゃいますよ。 さて、かなりお話が逸れてしまいましたが、ここからが本題です! 当店では、こうした『写ルンです』をはじめとした 使い捨てカメラの買取も行っております。 「家を片付けていたら、昔買ったカメラが出てきた」 「使う予定がなくなってしまった」 そんなお品物がございましたら、ぜひお持ち込みください。 ただし、使い捨てカメラの

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月16日


7/2 古いカメラの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 今回はカメラの買取についてです! こちらは先日お買取りさせていただきました キヤノンのフィルムカメラ『AE-1 プログラム』です。 その名の通り、ピントさえ合わせてしまえば 絞りもシャッタースピードもカメラが自動で計算。 あとは「シャッターを切るだけ」という優れものです。 40年以上前のカメラですが、これほど近代的な装備を備えていながら 当時は大衆向けの価格で発売されました。 そのため販売台数も非常に多く 現代の中古市場でもよく見かける定番のカメラとなっています。 現在の中古市場では、同世代のプロ用機材と比べると価格帯は下がります。 しかし、当時の他の大衆機と比べれば 「現代の初心者でも扱いやすい機能性」と「現存する個体の多さ」があるため 動作品であれば数千円前後で安定して取引されている印象です。 今回お持ちいただいたお品物は、電池を入れても最初は動きませんでした。 しかし、少し丁寧に触っているうちにシャッターが しっかり切れるようになりましたので 無事に「動作品」として査定させ

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月2日


6/25 コンパクトフィルムカメラもお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はカメラの買取についてです! 今回掲載させて頂いた品物はコンタックスから発売された 高級コンパクトフィルムカメラ『CONTAX T3』です。 余計なものが一切ない、シンプルなデザイン。 美しすぎる・・・ このT3が発売されたのは2001年。 フィルムカメラの時代の中ではかなり晩年の登場という事もあり 何十年と積み上げられたフィルムカメラのノウハウをすべて詰め込んだような 性能の高さで、「最後にして最高の高級コンパクト」と称される名機です。 5年ほど前から流行りだしたフィルムカメラブーム。 フィルムの高騰などもあり、若干下火になっているものの 今回の様なコンタックスのTシリーズなどの一部のモデルは その影響をあまり受けず、逆に個体数の減少により ブーム全盛期よりも金額が上がっているモデルもあるほどです。 このT3も10年程前までは動作品でも数万円の買取が普通の感覚でしたが 最近ではジャンクの状態でも品物によっては10万円以上の買取となるケースも 現実的にあり得る相場になっていま

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月25日


4/19 ペンタックスの6✖7をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はカメラの買取についてです! こちらは先日お買取りさせて頂きましたペンタックスの6×7、通称ロクナナ。 その名前の通りフォーマットサイズが6×7のいわゆる中判カメラです。 皆様が想像されているカメラのフィルムより ひとまわり大きいサイズのフィルムを使って撮影します。 その為カメラのボディもとにかく大きい!重い! 通常のフィルムカメラの重さが500gから700g程と考えると 倍以上の重さですから、かなり重たさを感じます。 その大きさと重さから一部では、化け物サイズのペンタックスを略して 『バケペン』と呼ばれることもあったとか・・・ ただ描写力には定評があり、国内外問わず様々なフォトグラファーが 今でも使っており中古市場でも金額は非常に安定しております。 ただ、正直あまりカメラに詳しくない人が使うには、難しい品物です。 ・古い品物だからある程度のメンテナンスは必要 ・フィルム代、現像代などのランニングコストが高額 ・35mmフィルムと比べると操作方法が独特 ・重くて取り回しがしん

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4月19日

