

4/19 ペンタックスの6✖7をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はカメラの買取についてです! こちらは先日お買取りさせて頂きましたペンタックスの6×7、通称ロクナナ。 その名前の通りフォーマットサイズが6×7のいわゆる中判カメラです。 皆様が想像されているカメラのフィルムより ひとまわり大きいサイズのフィルムを使って撮影します。 その為カメラのボディもとにかく大きい!重い! 通常のフィルムカメラの重さが500gから700g程と考えると 倍以上の重さですから、かなり重たさを感じます。 その大きさと重さから一部では、化け物サイズのペンタックスを略して 『バケペン』と呼ばれることもあったとか・・・ ただ描写力には定評があり、国内外問わず様々なフォトグラファーが 今でも使っており中古市場でも金額は非常に安定しております。 ただ、正直あまりカメラに詳しくない人が使うには、難しい品物です。 ・古い品物だからある程度のメンテナンスは必要 ・フィルム代、現像代などのランニングコストが高額 ・35mmフィルムと比べると操作方法が独特 ・重くて取り回しがしん

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4月19日


4/12 ピッカリコニカをお買取り!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は、カメラの買取についてです! 今回掲載させて頂いたカメラはコニカのC35EF、通称『ピッカリコニカ』です。 この愛称がなぜついているのかは見て分かる通り、前面についたこのストロボ。 ボタンを押すと上面にせり出し、キュイーンという音を発してチャージを行います。 シャッターを切るとフラッシュが焚かれる。故にピッカリコニカ。という訳です。 このカメラも50年前のカメラなので、チャージ不良の個体も多いのですが 今回の個体はちゃんとチャージして閃光を放ちました。 買取金額としては露出計やフラッシュ機能が問題が無い 完品であれば数千円程度になります。 低いんじゃない?と思われる方も多いと思いますが この金額は、当時の年代の普及機と比べるとかなり高額な価格帯です。 後継機のC35AFはもう少し高い金額で買い取れることもあります! 皆様のご自宅にも使われていないピッカリコニカはありませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できます!!>

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4月12日


12/11 ニコンのF2をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はカメラの買取についてです! ニコンのフィルム時代の二代目ハイエンドモデル、F2です。 初代Fから大きな進化を遂げました。 最高シャッタースピードが1/1000から1/2000に変わり 裏蓋の開閉も、外す方式ではなくなり フィルム時代の終わり頃まで使われた、蝶番でドアのように開く方式に変わりました。 また、後継機のF3が電子シャッターのカメラとなった為 結果的にこのF2が最後のフルメカニカルシャッターとなり F2こそがFシリーズの中でも、完成系。と言われる方も少なくない様です。 買取金額で見てみると、美品の動作品であれば 10,000円以上20,000円未満と言ったところです。 この金額を見ると、やはり操作性や絞り優先AEを持つ F3と比べると、低い印象を受けます。 まぁ後継機でその分新しい個体が多いから当然ではありますが・・・ しかし普通に考えて1971年発売で50年以上前のカメラが 今でも、動いてこれだけの金額を付けるというのは、すごい事だと思います。...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月11日


11/16 ニコンの名機フィルムカメラF3をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日はフィルムカメラの買取についてです! はいきましたー。ニコンのF3です。 ニコンは昔から最上位モデルには アルファベットに1桁の数字を当てるようになっています。(今だとZ9とかですね!) フィルム時代のFシリーズフラグシップの三代目。 それが今回掲載させて頂いたF3です。 実は私も個人的に所有しておりますが 適度に軽量で使いやすく、巻き上げの時のフィーリングなんかは とても心地よく素晴らしいカメラです。 そんなF3ですが、中古市場でも相場が比較的安定しており 動作する品物であれば、1-2万円 完動品で状態が良ければそれ以上の金額も珍しくありません。 今回お持ち頂いた品物はシャッターは切れて、シャッタースピードも変化し Aモードでは明所と暗所でシャッタースピードも自動で変わりました。 しかしながら、ファインダー内の液晶が電池を入れても表示されず ミラーのショックを吸収するモルトも劣化でボロボロしており 使用には、軽整備が必要という判断になりました。 最近ではここ数年続いていたフ

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年11月16日

