- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 2 日前
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます。
本日はライターの買取についてです。

こちらは先日お買取りさせていただきました、デュポンの『ライン1』です。
デュポンと言えば、キャップを開けるときに鳴る
あの「キィーン」という高い反響音を想像される方も多いのではないでしょうか。
実は、今回お持ち込みいただいた『ライン1』はあの音が鳴らないモデルなのです。
音が鳴らないことに少し物足りなさを感じるのは、
私の感性がまだ未熟だからでしょうか……?(笑)
ただ、「音が代名詞」とも言えるデュポンだからこそ
あえてライン1を使って静かに火を灯す姿は、大人の渋さや格好よさを感じます。
しかし現在の市場では、ライン2やギャッツビーといった
「音が鳴るモデル」と比べると、ライン1シリーズの価格帯は
若干下回っている印象を受けます。
さて、今回お持ちいただいたお品物ですが
裏面の中央部分に「謎のエンブレム」がデザインされていました。
自分の知識はもちろん、最近の相棒であるAI(チャッピーちゃん)にも
調べてもらいましたが、現行・過去の公式ラインナップには見当たりませんでした
おそらく、特注品や何かの記念で作られたお品物である。
という結論に至りました。
デザインがゴルフ場のコースレイアウトのようにも見えるため私の推測では
「どこかのゴルフクラブに関係があるお品物なのでは……?」と思っているのですが、真相は謎のままです。(セントアンドリュースやオーガスタなど、有名どころのレイアウトを見ましたがピンと来ず……)
こうした特注品や記念品は、来歴(どのような経緯で作られたか)が分かる場合
思わぬ付加価値がつくこともございます。
もし、そういった背景のあるお品物をお持ち込みされる際は
ぜひエピソードをお聞かせください。
査定がよりスムーズになり、プラス評価につながる可能性もございます。
最近ではこの手の嗜好品にも電子化の波が押し寄せており
ガスライターが使われる機会は少なくなってきております。
今後、さらに需要が少なくなって価値が下がってしまう前に
ぜひ一度「おたからや物集女店」にご相談くださいませ。
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※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まった」「小学生の時にこれが流行ってた」などなど、お客様の実体験でOK♪他のお客様に「〇〇も買取できるんだ」と、お気づき頂ける内容作りに是非お力添えを♪
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〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1F
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp
Tel:075-924-2226
- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 4 日前
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
本日はブランド品の買取についてです。

皆様に質問です。
ヴィトンの製品が、本格的に日本国内で流通し始めたのは何年頃だと思いますか?
・
・
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正解は1978年(昭和53年)頃から!
1978年3月、日本の百貨店やホテル計5箇所に
ルイ・ヴィトンが同時オープンしたことがじまりとされています。
それ以前も、並行輸入業者がパリの店舗で直接買い付けたものは流通していました。しかし、大々的に日本へ進出したのはこの時期です。
当時、高度経済成長を遂げた日本ではハイブランドへの関心や憧れが高まっており、ヴィトンはその好機を捉えて上陸しました。
50年前のバッグでも「値段がつく」ヴィトンの凄さ
1978年といえば、今からおよそ50年前の出来事。
つまり、日本国内にある古いヴィトン製品は
50年近い年月を経ていることになります。
普通、50年前のバッグとなると、並大抵のブランドでは中古市場で値がつきません。
しかし、ルイ・ヴィトンならしっかりと値段がつきます!
【実例】45年前のセカンドバッグの買取実績
たとえば、先日お買取させていただいたこちらのセカンドバッグ。
製造されたのは1981年です。
45年近い年月を刻んだバッグのため、以下のような経年劣化が目立つ状態でした。
角のスレ
金具のメッキ剥げ
内側のカビ
かなり損耗が見られるお品物でしたが
こちらのバッグでも3,000円近い金額をお付けすることができました!
古いヴィトンが高く売れる理由
ヴィトン製品はどれだけ古くても、バッグとしての役目を果たせる状態であれば
ほぼほぼ買取金額がつくブランドです。
特に、今回のバッグにも使われている「豚革(ピッグスキン)」素材のものは
昔のヴィトン製品の弱点である
「内側のベタつき」が発生しにくいという特徴があります。
そのため、中古市場でも高い評価になりやすいのです。
「古い製品だから値段がつかない」と諦めて捨ててしまうのは
本当にもったいないと言えます。
昔のヴィトン、眠っていませんか?
皆様のご自宅にも、昔使われていた思い出のヴィトン製品はありませんか?
傷みや汚れがあっても、想像以上の価値がつくかもしれません。
状態を問わず、ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ!
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