

6/18 玉川堂の茶筒をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は工芸品の買取についてです! こちらは先日お買取りさせて頂きました、玉川堂の茶筒です。 玉川堂は新潟の二百年以上の歴史を持つ金属工芸会社で 一枚の銅板を金槌で叩き製品の形を作る『鎚起銅器』という技術が評価されており 国の『伝統的工芸品』、文化庁の『無形文化財』にも 指定されている素晴らしい技術力を持った職人さんがいらっしゃいます。 中古市場でもその価値は証明されており ぐい呑みなどの小型のものでも、種類や状態次第では数千円から1万円ほどになり また、独自の口打出という技術を用いた湯沸などであれば 数万単位で取引されることもあります。 日本には岩手の南部鉄器、石川の輪島塗、富山の高岡銅器など 様々な地域で様々な工芸品が多数作られています。 おたからや物集女店はこのような工芸品の買取も積極的に行っております。 皆様のご自宅にも、頂き物で中々使えずにいる 日本の技術力の塊が眠っていませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できま

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月18日


2/21 能面の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は工芸品の買取についてです! 今回ご紹介するのはこちらの能面『小面(こおもて)』です。 多くの演目で使われ、能面と言えばこの顔を 思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 小面の小は小さいという意味ではなく若さや可憐さ、かわいさを表す文字らしいです。 演目の中でも若く可憐な役回りに使われる面で、人気も高い能面となっております。 能面の買取において重要なポイントは2点あります。 ・製作時期 能は室町時代から続く伝統芸能です。 逸れに用いられる能面も古くから存在しています。 時期が古いものについては買取においても、特に重宝されます。 作家 能面の作家の事を面打師と言いますが、特に有名な面打師となれば 買取金額は数万から数十万の買取となる事もあります。 皆様のご自宅にも整理を検討されている能面はありませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できます!!>> ※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集して

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2月21日

