

6/9 大量の旭日五十銭銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 先日、こちらの品物をお買取りさせて頂きました! 大量の旭日五十銭銀貨です。 枚数はなんと134枚!! 旭日五十銭銀貨は近代古銭の中では数も多く 比較的ポピュラーな古銭の部類に入りますが 一度にこれだけの数を見ると圧巻です。 この五十銭銀貨銀貨が使われていたのは大体明治末期から大正初期 当時の金銭感覚からしたらこの134枚ってどの程度の物なのか想像が付きますか? ちょっとAIの力を借りて調べてみました。 ・うなぎの蒲焼 約50銭ちょうど銀貨1枚で、当時のご馳走だった「うなぎの蒲焼」が1人前食べられました。 ・カレーライス 約5銭〜7銭50銭あれば、家族全員でお腹いっぱいカレーを食べても お釣りがくる計算です(7〜10杯分)。 ・白米(10kg) 約1円50銭50銭銀貨3枚で、お米10kgが買えました。 つまり1枚でお米3kg以上買える生活力がありました。 警察官(巡査)の初任給:月給 約12円 小学校の先生の初任給:月給 約10円〜15円 大工さんの日当:1日 約80銭〜1円...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月9日


まぁまぁ相場は乱高下!?
金相場の話です😅 2022年あたりから、あれよあれよと高騰した金相場。 今年はその反動か、急に下落したり、なんかちょっと高騰したり、 はたまた下がったりを繰り返しておりますね🥺 勿論、昔から乱高下はしておりますが、その「振れ幅」がとにかく大きいです! 以前は1グラムあたり数十円〜100円台の上下だったのが、今や500〜600円単位の上下はザラ。 「ちょっとタイミングがズレただけで、売却額が数千円、数万円も変わってしまう😭」 そんなハラハラする時代になってきました。 今の相場のダイナミックさから見ると、数十円の動きがまるで「銭レベル」に思えてしまうほどです😅 さて、貴金属の売却を検討されている皆様、 これだけ買取店が乱立している昨今、どこで売ればよいか分からないですよね。 是非、おたからや物集女(もずめ)店を候補の1つにご検討ください。 買取業界はオープンと撤退のループが激しいことで有名ですが、 そんな中、当店は皆様に支えられて営業10年目に突入いたしました😝 (本当にありがとうございます!) 定番のジュエリーから、コイン、金歯、工業用の
おたからや物集女店の店長
6月8日


エアコンは無料回収ではなく、必ず現金になる「お宝」です😉
あられもない画像でごめんなさい💦 お家のお片付け、家の解体前、 エアコンが残っていませんか? 「不動産屋さんが、そのままでいいですよーって言ってたから」 なんて、そのままにしていませんか? それ、お金になるんです。 なので置いといてOKって言っているのかとw 目安ですが、製造5年~10年くらいなら、必ずお値段がつきます💴 ちょっと取り外しに1~2時間かかるのと、 高所に室外機を設置してる場合、当店の設備だけで対応ができないケースがあるので、 事前に下見が必須となります。 ですが、 そのまま置いておくなら、現金にしませんか? おたからや物集女店に是非ご相談くださいませ。 〒617-0001 京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1階 おたからや物集女店(おたからやもずめてん) Mail: mozume@otakaraya.jp Tel:075-924-2226 #京都 #西京区 #向日市 #物集女 #もずめと読む #出張買取 #右京区 #南区 #伏見区 #八幡市 #長岡京市 #伏見区 #中京区 #下京区 #宇治市 #南丹市 #
おたからや物集女店の店長
6月6日


6/5 紫砂壺をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はこちらの写真を掲載させて頂きます! こちらは紫砂壺(しさこ)と呼ばれる中国茶を淹れるための 日本で言う急須のようなものです。 赤みがかったマットな質感は日本の常滑焼の朱泥を思わせますね。 この紫砂壺の原材料は紫泥と呼ばれるものを使っており 朱泥と成分が異なるようです。 今回お持ち頂いた品物は作家の銘も無く その他の特徴からも大量生産のお土産品の為、大きい金額とはなりませんでしたが 古い紫砂壺は、ある理由から高額になるケースが珍しくありません その最大の理由が、1960〜70年代の中国の歴史的大事件「文化大革命(文革)」です。当時、美術品や贅沢品は「資本主義の象徴」として徹底的に破壊されました。 職人たちも自分の名前(銘)を刻むことを禁じられ 一流の職人であっても一律で「中国宜興」のスタンプだけを押し 実用品として急須を作らされていた時代があったのです。 つまり、「銘がない」からといって安物とは言い切れない歴史背景があります。 これらは国交正常化以降にお土産品として日本へ大量

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月5日

