

2/2資本主義の宿命、、、
ゴールドの 歴史的な最高値から一転 歴史的な値下がり額で始まった2026年2月2日でございます😭 「この世の終わり」 「これからどうしたらいいんだ」 「責任者でてこーい!」 なんて思っている皆様、 落ち着きましょう(俺がw) とりあえず ちょうど去年、1年前の金相場を調べてみたところ 大体ですが、先物価格で15,000円前後です。 「15,000円の王台に乗ったぞ。もう売り時か~~~!?」 なんて思った方もおられるでしょう。 そうしてる間に、 あれよあれよと 今の25,000円相場になっているのです。 去年に比べたら、本日だって、1.6倍も高いんですよ。 昨今の乱高下が激しいのは頷けますが、 物価高による相場変動は、資本主義経済で避けられない現象です。 諦めろ、というわけでなく、このようなことは定期的に起こって然るべきなのです。 さて、 貴金属をお持ちの方、 また、 金投資を行っている皆様、 その保有資産を、最終、どのようにするかは決めてますでしょうか? その命、尽きるまで、保有または定期購入をされるのでしょうか? 、、、何のために?(笑)..
おたからや物集女店の店長😀
2月2日


1/29 銀も高騰!!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は貴金属の買取についてです! 連日金の高騰が話題となっておりますが その裏で銀もその相場をぐんぐんと押し上げているのをご存知ですか? ここ数ヶ月で銀はかなりの高騰を見せており、一年前と比較すると 2倍から3倍に近い値上がりを見せており これに気付いた銀製品をお持ちのお客様が 店舗にお持ち込みされるケースが急増しております。 先日も銀貨だけで60万円を超える買取も発生しており 銀価格の高騰が身近で実感できました。 皆様にも分かりやすく例を挙げるなら 昔露店で買ったシルバー925のちょっとごつめのリング。があったとして 1年前に売却したら1500円ぐらいだったのが 今売るなら大体3000円とか4000円とかになったりします。 あとは昔付けていた華奢なデザインのシルバー925のネックレス 1年前に売ったら500円しないぐらいだったのが 今だったら1200円ぐらいで売れるケースも珍しくありません。 1年以上前にシルバーアクセを査定してもらったときに 『このぐらいだったら売らずに持って

おたからや物集女店の常駐スタッフ
1月29日


1/11 貴金属の刻印って絶対なの?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 多くの業界に言える事ですが最近は、一般の方々のリテラシーが高くなっており 昔は専門家鹿知らないような情報も知っている方が増えてきました。 我々の業界で言うと貴金属製品の刻印も 今では一般のお客様でも知っている知識となってきました。 中には自身でネットやフリマアプリなどで 掘り出し物を見つける猛者もいらっしゃると聞きます。 という事で今回は、こんな話題です。 『貴金属の刻印って絶対的に信頼できるものなの??』 これもう結論言っちゃいます。 『参考にはするけど100%信頼するのは怖い。』 です。 理由はいくつかあります。 ①刻印部分が容易に取り外しが出来るケース こちらはプラチナ製品のネックレス。 貴金属のネックレス製品はこのように留め具部分に 刻印が記載されていることが多いですが、ぶっちゃけた話、留め具の部分だけ取って 別のネックレスに付けたら・・・なんて考える人もいますよね? 我々査定士は総合的に見て違和感を感じる事が出来ますが 一般の方はどうでしょうか? ②技術不足による品位不

おたからや物集女店の常駐スタッフ
1月11日


12/23 カメオの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます。 本日はジュエリーの買取についてです! 本日はカメオについてご紹介させて頂きます。 カメオとは貝殻や石を彫っていき、素材の外側の色と中身の色味の違いで 模様を表現された品物の事を指します。 右は貝殻から出来たカメオ、シェルカメオ 左はメノウという石から作られたカメオ、ストーンカメオです。 左のカメオなんかは髪の部分は濃淡がとても美しく表現されており 高い技術力を感じます。 では、カメオの買取価格は、相当高いのではないか? と思われて方もいらっしゃると思いますが 近年ではカメオの市場価格は、落ち込みつつあります。 理由としては加工技術が進んだ結果、手彫りと遜色ないクオリティを 機械でも出せるようになったこともあり、大量生産が可能となった事 あともう一つ理由を挙げるとすれば デザインがクラシカルで、今のファッションに合わせ難く 需要が少ない、という点です。 カメオを取り巻く環境は厳しいですが もちろんすべてに値段が付かないという訳ではありません。 有名作家の品物や18世紀から19世紀

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月23日

