

8/22 銀製の蹄鉄をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます。 本日は銀製品の買取についてです! 見ての通り、こちらは「蹄鉄(ていてつ)」の形をした置物です。 ヨーロッパで「幸運を呼び込む縁起物」とされる蹄鉄は 真鍮や鉄で作られることが多いのですが…… なんと今回は「銀(シルバー)」製でした! 全体が銀特有の「硫化(りゅうか)」で黒ずんでおり これは本物の銀である何よりの証拠です。 裏面には、はっきりと「SILVER」の刻印もありました。 ただ、ここで一つポイントがあります。 実は「SILVER」だけの刻印は具体的な数字がないため 一目で正確な純度が分かりません。 中には銀の含有量が極端に低く、お買取りが難しいケースも珍しくないのです。 そこで今回は、当店の専門設備でしっかり分析を行いました。 その結果、『銀製品として買取が可能な純度』であることが判明! 銀製品は金に比べて身近な存在です。 アクセサリーだけでなく、今回のような置物や工芸品 ヨーロッパ製の古い食器やスプーンなどにも贅沢に使われており お片付けの際に見つかることも多いです。..

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月22日


6/18 玉川堂の茶筒をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は工芸品の買取についてです! こちらは先日お買取りさせて頂きました、玉川堂の茶筒です。 玉川堂は新潟の二百年以上の歴史を持つ金属工芸会社で 一枚の銅板を金槌で叩き製品の形を作る『鎚起銅器』という技術が評価されており 国の『伝統的工芸品』、文化庁の『無形文化財』にも 指定されている素晴らしい技術力を持った職人さんがいらっしゃいます。 中古市場でもその価値は証明されており ぐい呑みなどの小型のものでも、種類や状態次第では数千円から1万円ほどになり また、独自の口打出という技術を用いた湯沸などであれば 数万単位で取引されることもあります。 日本には岩手の南部鉄器、石川の輪島塗、富山の高岡銅器など 様々な地域で様々な工芸品が多数作られています。 おたからや物集女店はこのような工芸品の買取も積極的に行っております。 皆様のご自宅にも、頂き物で中々使えずにいる 日本の技術力の塊が眠っていませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できま

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月18日


2/18 私、よく銀と間違えられます。
この度はおたからや物集女店のブログを見ていただきありがとうございます。 本日はこちらの品物をご紹介させて頂きます。 ちなみに皆様このトレイに使われている金属の素材って分かりますか? 結構お持ち込みされるお客様は銀だと思ってご来店されるケースが多いのですが...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2024年2月18日


7/19錫器の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見ていただきありがとうございます。 本日は錫器の買取についてです。 金属工芸品と言えば金器、銀器、銅器 メダルの色にも使われているような 上記3種の金属を想像される方も多いですが 今回掲載させて頂いたのは錫(すず)を用いた『錫器』...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2023年7月19日

