

5/18 骨董品の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は骨董品の買取についてです! 今回掲載させて頂いたのは徳田八十吉の花瓶です。 このグラデーションのような色味は八十吉が複数の釉薬を合わせて調整しており この色味だけで徳田八十吉の作品である事が分かります。 底の銘を見るとこの作品が三代目徳田八十吉の中期の作品という事も分かりました。 徳田八十吉の作品は、一般的な骨董品とは異なり 「一目でそれと分かる」圧倒的な存在感があります。 だからこそ、ご実家の整理や遺品整理の際に 「価値は分からないけれど、これだけは処分せずに残しておいた」と 当店にご相談いただくケースが非常に多いお品物でもあります。 今回お持ちいただいた花瓶も、これほど美しいグラデーションが保たれているのは、前オーナー様が大切に保管されていた証拠です。 そのお気持ちもしっかりと査定額に反映させていただきました。 「家に似たような焼き物があるけれど、本物かどうかわからない…」 「箱をなくしてしまったけれど、買い取ってもらえるのかな?」 そんなお品物がございましたら、ぜひ一

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月18日


4/16 刀装具の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は刀装具の買取についてです! 刀剣の買取が出来るのはもちろんですが、当店では刀剣についている部品。 いわゆる刀装具の買取も行っております。 刀はシンプルな構造に見えて実は多くのパーツで分ける事が出来ます。 鞘と柄は分かる方も多いと思いますが、そのほかにも 左から柄の強度を出すための金具『縁(ふち)』 相手の刀が滑って身を切らない為の『鍔(つば)』 刀が鞘から抜けるのを防ぐ『鎺(はばき)』 他の部品の緩衝材となる『切羽(せっぱ)』 工作用の小道具として使える『小柄(こづか)』 髷を整えるための『笄(こいうがい)』 鍔は『鍔迫り合い』 切羽は『切羽が詰まる』などのことわざになっているのも面白いですね! また今回お買取りさせて頂いた品物には 本物の刀身の代わりに『つなぎ』と呼ばれる木製の身がついており こちらも評価の対象となっております。 このつなぎに関しては特に登録証などは不要ですので 登録証が無い場合でもそのままお持ち込みいただいて問題ございません。 これらの刀装具は、有名な作

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4月16日


12/26 碁石の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は碁石の買取についてです。 先日お客様との会話でこんな場面がありました。 スタッフ1号『碁石は厚みがあると高くなるんですよ』 お客様『なんで厚みがあると高くなるんですか?』 スタッフ1号『白の碁石は蛤の貝ですからねぇ、厚みがある貝殻は少ないんですよ。』 お客様『え?!?!これって貝殻なの?!?!?』 けっこうご存知ではない方多いです。 今回掲載した写真で見たら分かりますが 白碁石の全体に線が出ているのが分かりますか? これは蛤の貝殻の模様が出ているんです。 逆にその線が無かったりするとプラスチックなどの可能性が高くなりますね。 貝殻で出来ているからこそ、厚みがあるものは珍しい為 中古市場でも重宝されております。 しっかり値段が付く碁石の厚みは、大体ですが メントスより気持ち薄いかなぁぐらいのサイズ感です。 皆様や皆様の周りの方に碁石や碁盤などを整理したい方はいらっしゃいませんか? 是非お気軽にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できます!!>>...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月26日


12/12 謎のメダルの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日はこちらのお買取りについてです! これ、なんですか? 様々なメダルを見てきましたが、これは初めて見ました。 なんとか調べてみるとこれは大正の初期に朝鮮総督府(日本の植民地時代の朝鮮半島) が開催した、『慶尚南道物産共進会』という催事の記念メダルみたいです。 催事の名前からあまり何をしているか伝わってきませんが 今でいう万博みたいな事をしていたみたいです。 まぁその中で日本の映画や、伝統芸能を伝え 日本の文化を広める事で、日本人に同化させていく 皇民化の側面を持っていたともされているらしいですね。 でもまぁこの慶尚南道物産共進会についての情報の少ない事。 世界的に見るとそこまで大きな催しではなかったようです。 その為、このメダルについても、データベースを見てみても 取り扱われている量は、かなり少なく現存数は多くないと思われます。 そして、朝鮮総督府時代をこれからの世代に伝えるための 一次資料としての需要もあるようで、買取金額をお付けすることが出来ました。 この手の骨董品は、今回

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月12日

