4/30 金箔は金として買取できるのか・・・?
- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 21 時間前
- 読了時間: 3分
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
本日は本日は『誰も教えてくれないこの疑問』第二弾!

自宅の倉庫から出てきた金箔。
誰が使っていたのかも分からないし、自身でも使い道がない。
売ろうと思うんだけど、金箔って金だから金として売れるよね?
この手のご質問もそこそこ聞きます。
実際の所、どうなのでしょうか?
順を追って説明させて頂きます!
1. 金箔には「本物」と「代物」がある
実は金箔といっても種類があります。
まず知っておきたいのが、見た目は同じ「金色の箔」でも
成分が全く異なる2つのグループがあることです。
① 価値がつく「本金箔」
純金箔 : 純度99.99%の金で作られたもの。
合金箔 : 金に少量の銀や銅を混ぜたもの(18金や22金相当など)。
これらは金が使われている『金箔』としての価値が認められます。
② 金が含まれていない「代用金箔」
実は、名前に「金」と付いていても、金が1mgも含まれていない金箔が存在します。
洋箔(真鍮箔): 銅と亜鉛の合金。5円玉に近い成分です。
着色アルミ箔 : アルミニウムを黄色く塗装したもの。
これらは残念ながら、あまり買取金額は高額にはなり難いです。
そして金が使われている金箔でも純粋な金価格での買取とはなりません。
2. 金箔の査定が「製品評価」になる理由
金箔は一般的な金の塊(インゴット)とは異なり
その繊細さゆえに「工業製品・工芸材料」としての価値を重視して査定いたします。
「素材」よりも「製品」としての価値
金箔は金を極限まで薄く伸ばした職人技の結晶です。
溶かして「金の素材」に戻すよりも
そのまま「金箔」として活用されることに高い価値があります。
「重量」に縛られない適正査定
金箔は常に保護紙に挟まれており、全体の重さのほとんどが紙の重量です。
そのため、単純な「グラム単価」による計算ではなく、製品としての市場価値を
ベースに算出することで、本来の価値を最大限に評価いたします。
皆様のご自宅にも、使う予定の無い金箔はありませんか?
ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。
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