6/11 100円が100円以上に?!額面以上になる硬貨はこちら!
- おたからや物集女店の常駐スタッフ
- 2021年6月11日
- 読了時間: 3分
この度はおたからや物集女店のブログを見ていただきありがとうございます!
タイトルの件ですがたまにニュースやテレビ番組などで記念硬貨の価値や特定の年数の硬貨が希少価値が付くというお話を聞く機会があると思います。
しかしながら近年では硬貨の収集という趣味の人口が少なくなったこともあり
100円が200円になったり、500円が1000円になったりする硬貨が極端に少なくなっております。
その中でも逆風に負けず未だ額面以上の金額が付く可能性が高い硬貨が存在致します。今回はそんな硬貨の買取についてです。

それがこちらの硬貨です。
あまり馴染みも無い方もいらっしゃると思いますので紹介させて頂きます。
こちらの硬貨は額面が100円です。素材が銀であることから100円銀貨と呼ばれることも多いお品物です。
下側の3種の絵柄、右から
百円銀貨(鳳凰)
発行期間は1957-1958年
発行枚数は1億枚
百円銀貨(稲穂)
発行期間は1959-1966年
発行枚数は3億9000万枚
百円銀貨(オリンピック)
1964年発行、発行枚数は8000万枚
という硬貨です。
数字を見ていただいてわかる通り、発行枚数が極端に少ないという事もない為、発行された年代に硬貨を収集されていたり、硬貨で貯金を行われていた方は意図して集めていたわけではないが大量にお持ちだった、という事も少なくありません。
Q.じゃあなんで他の記念硬貨が額面以上にならないのにこれは値段が付くの?
A.それは前述の通り、硬貨に使用されている素材が銀の為、額面以上でのお買取りが可能なのです。
Q.で、結局なんぼになりますの?
A.実際の所、銀が入っているという事で全てが銀ではないという事と、そもそも日本の硬貨を日本で壊してはいけないという事もあり、金額としては一昔前の景気のいい時代の銀行の金利程になる事が多いです。
この硬貨をご紹介させて頂きました理由と致しましては、記念硬貨に関してはある程度収集を意図して行っている方でないとお持ちでないことが多いですが、今回ご紹介させて頂きました3種に関しては、一般的に流通されていた硬貨の為に様々な方がお持ちの可能性が高いです。
ぜひ、お片付けをしている際に見つけたりしたら是非おたからや物集女店に一度ご相談下さいませ!
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