革製品に新聞紙をそのまま入れないで🥺
- おたからや物集女店の店長
- 3 分前
- 読了時間: 3分

この冬、使い込んだバッグを収納しようとされている皆様、
まさか、まさか、まさかですけど、
こんな風に👆新聞紙を詰めて収納しようとしていませんよね?
これ、
あーーーーーんまり、
良くないですよ🥺
「え、なんで?新聞紙は湿気を吸うし、型崩れ防止にも良いんじゃない?」
なんて返ってきそうですね。
確かにご指摘の通り、新聞紙は湿気を吸います。
また、型崩れ防止にも丸めて突っ込めば二重でメリットが😜
なんて、思ってる皆様、想像してください🤗
新聞紙が湿気を吸いますでしょ?
その湿気、
どこに行くと思います?
そのまま、とどめておく?
否!
新聞紙は、吸った湿気を、再度、吐き出すんです🤮
スキーシューズとかで内側の水分をとるため、
一時的に新聞を詰めることはありますが、
バッグの中に新聞紙を入れたまま、
ずーーっと保管は
Not Good😅
湿ったタオルをバッグに入れっぱなしにしてるイメージです。
ちょっと嫌よねw
さらに怖いのが「インク移り」。
湿気を含んだ新聞紙から黒いインクが溶け出して、バッグの内側に新聞の見出しが…
悲惨😭
んじゃ、どうすればよいか?
お店でバッグを購入時、内側に詰まってた紙の固まり、ありますでしょ?
あれは非常に良いです。保存用の紙ですし。
それが残っていないなら
100均などで売ってる「不織布シート」
こちらをご用意ください。
その不織布シートで新聞紙を包めばOK。
立派な「カバンのアンコ」の出来上がりです。
新聞のインクが直接バッグに触れないので、安心して保管できます。
新聞紙だけ、が良くなくて、
新聞紙+不織布シートが、よりベターな保管のアイテムです。
「うわ~、新聞紙を入れたままにしてたら、インクが内側にうつっちゃったよ」
「湿気を吸った新聞紙がカチカチに固まって張り付いちゃった…」
そんな状態でのバッグも、おたからや物集女店では買取可能です😊
新聞紙も入ったままで持ち込んでOKです。
買取とお片付け、同時並行できるのが物集女店の強み😝
是非お気軽にご活用くださいませ。
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