

10/12 綺麗なヤケ色のセリーヌのマカダムショルダーバッグをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランド品の買取についてです! こちらは先日お買取りさせていただきました セリーヌのマカダム柄のショルダーバッグです。 現在の「トリオンフ」もモダンで素敵ですが より細やかでクラシカルな「マカダム柄」も レトロな可愛らしさがあって本当に素敵ですよね。 こちらのお品物は1990年代頃に製造されたもののようで 縁取りやショルダーストラップのヌメ革部分は、綺麗に「あめ色」へとヤケています。 ここで言う「ヤケ」とは、日光や室内の照明に当たることで 革の加工に使われている「タンニン(植物由来の成分)」が化学反応を起こし 深みのある色へと変色することを言います。 「ぶっちゃけ、ヤケがあると査定額って下がるの?」 正直に申し上げますと、買取査定の基準においては マイナスポイント(減額対象)になってしまいます……! どうしても新品時のように白く美しい状態の方が 評価が高くなりやすいのが現実です。 しかしながら、何十年も前に作られたヴィンテージ品は 基本的には多かれ少なかれヤケが起きているも

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2 日前


7/28 もうみんな使っていないから売れない・・・?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランドバッグの買取についてです。 何事にも流行り廃りがあるように、バッグのトレンドも時代とともに変化しています。 最近の傾向でいうと、特に小さめのバッグが人気です。 スマートフォンとコンパクトな折りたたみ財布を入れたら もういっぱいになってしまうようなミニバッグを 街でもよく見かけるようになりました。 メンズでは、かつてのウエストポーチのような形状を肩からたすき掛けにする 「ボディバッグ」が定番の人気を集めています。 今回ご紹介するヴィトンのビジネスバッグは フラップ(蓋)の付いた、かなりクラシカルでバブル期を思わせるデザインです。 最近はビジネスマンの方でも機能性を重視される方が多く 防水性や耐衝撃性に優れたナイロン素材を選んだり 手提げではなくリュック型を使ったりする人が増えています。 そのため、店頭にお持ち込みいただくお客様からも 「こんな形のバッグは重いし、今使っている人も少ないから、もう売れないよね……?」 と、不安そうにご相談いただくことが少なくありません。

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月28日


7/20 洗濯機で洗っただけなのに・・・
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランド品の買取についてです! 本日は、先日お買取りさせていただいた 「シャネル スポーツライン フラップショルダーバッグ」をご紹介します。 ご覧の通り、もともとは綺麗なカーキ色だったのですが ファスナー付近やサイドの部分が茶色に変色してしまっています。 詳しくお話をお伺いすると 「お持ち込みになる前に、洗濯機で洗ったら変色してしまった」とのことでした。 確実な原因を特定するのは難しいのですが、考えられる理由は2つあります。 生地に使われている接着剤や芯材の成分が、水分で溶け表面に浮き出てしまった 洗濯機の中に漂白剤の成分が残っていて、化学反応を起こしてしまった 「査定前に少しでも綺麗に汚れを落とそう」という お客様の優しいお気持ちからの行動だったのですが 結果として色落ちによるマイナス査定が大きく響く形となってしまいました。 これは正直、結果論でもあります。 『なんとなく感覚で洗ったら綺麗になってプラス査定になった』 というケースもあれば 『どれだけ正しい方法で洗っても予

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月20日


7/11 どんなに古くても・・・
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランド品の買取についてです。 皆様に質問です。 ヴィトンの製品が、本格的に日本国内で流通し始めたのは何年頃だと思いますか? ・ ・ ・ 正解は1978年(昭和53年)頃から! 1978年3月、日本の百貨店やホテル計5箇所に ルイ・ヴィトンが同時オープンしたことがじまりとされています。 それ以前も、並行輸入業者がパリの店舗で直接買い付けたものは流通していました。しかし、大々的に日本へ進出したのはこの時期です。 当時、高度経済成長を遂げた日本ではハイブランドへの関心や憧れが高まっており、ヴィトンはその好機を捉えて上陸しました。 50年前のバッグでも「値段がつく」ヴィトンの凄さ 1978年といえば、今からおよそ50年前の出来事。 つまり、日本国内にある古いヴィトン製品は 50年近い年月を経ていることになります。 普通、50年前のバッグとなると、並大抵のブランドでは中古市場で値がつきません。 しかし、ルイ・ヴィトンならしっかりと値段がつきます! 【実例】45年前のセカンドバッグの

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月11日

