7/11 どんなに古くても・・・
- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 4 日前
- 読了時間: 3分
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
本日はブランド品の買取についてです。

皆様に質問です。
ヴィトンの製品が、本格的に日本国内で流通し始めたのは何年頃だと思いますか?
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正解は1978年(昭和53年)頃から!
1978年3月、日本の百貨店やホテル計5箇所に
ルイ・ヴィトンが同時オープンしたことがじまりとされています。
それ以前も、並行輸入業者がパリの店舗で直接買い付けたものは流通していました。しかし、大々的に日本へ進出したのはこの時期です。
当時、高度経済成長を遂げた日本ではハイブランドへの関心や憧れが高まっており、ヴィトンはその好機を捉えて上陸しました。
50年前のバッグでも「値段がつく」ヴィトンの凄さ
1978年といえば、今からおよそ50年前の出来事。
つまり、日本国内にある古いヴィトン製品は
50年近い年月を経ていることになります。
普通、50年前のバッグとなると、並大抵のブランドでは中古市場で値がつきません。
しかし、ルイ・ヴィトンならしっかりと値段がつきます!
【実例】45年前のセカンドバッグの買取実績
たとえば、先日お買取させていただいたこちらのセカンドバッグ。
製造されたのは1981年です。
45年近い年月を刻んだバッグのため、以下のような経年劣化が目立つ状態でした。
角のスレ
金具のメッキ剥げ
内側のカビ
かなり損耗が見られるお品物でしたが
こちらのバッグでも3,000円近い金額をお付けすることができました!
古いヴィトンが高く売れる理由
ヴィトン製品はどれだけ古くても、バッグとしての役目を果たせる状態であれば
ほぼほぼ買取金額がつくブランドです。
特に、今回のバッグにも使われている「豚革(ピッグスキン)」素材のものは
昔のヴィトン製品の弱点である
「内側のベタつき」が発生しにくいという特徴があります。
そのため、中古市場でも高い評価になりやすいのです。
「古い製品だから値段がつかない」と諦めて捨ててしまうのは
本当にもったいないと言えます。
昔のヴィトン、眠っていませんか?
皆様のご自宅にも、昔使われていた思い出のヴィトン製品はありませんか?
傷みや汚れがあっても、想像以上の価値がつくかもしれません。
状態を問わず、ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ!
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