

4/16 刀装具の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は刀装具の買取についてです! 刀剣の買取が出来るのはもちろんですが、当店では刀剣についている部品。 いわゆる刀装具の買取も行っております。 刀はシンプルな構造に見えて実は多くのパーツで分ける事が出来ます。 鞘と柄は分かる方も多いと思いますが、そのほかにも 左から柄の強度を出すための金具『縁(ふち)』 相手の刀が滑って身を切らない為の『鍔(つば)』 刀が鞘から抜けるのを防ぐ『鎺(はばき)』 他の部品の緩衝材となる『切羽(せっぱ)』 工作用の小道具として使える『小柄(こづか)』 髷を整えるための『笄(こいうがい)』 鍔は『鍔迫り合い』 切羽は『切羽が詰まる』などのことわざになっているのも面白いですね! また今回お買取りさせて頂いた品物には 本物の刀身の代わりに『つなぎ』と呼ばれる木製の身がついており こちらも評価の対象となっております。 このつなぎに関しては特に登録証などは不要ですので 登録証が無い場合でもそのままお持ち込みいただいて問題ございません。 これらの刀装具は、有名な作

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4月16日


12/4 刀装具の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます! 本日は刀装具の買取についてです! おたからや物集女店では刀剣の買取も行っているのですが 刀剣についている部品、刀装具も買取が出来る事をご存知ですか? 実は刀って鋭い鉄の棒1本でできているのではなくて こんな部品が付いていたりします。 白鞘と呼ばれる装飾が無い保存用の入れ物であれば もう少し部品数は少ないのですが、だいたいこんな感じの部品が付いています。 まずは左上から、縁(ふち)です。 柄を補強するするパーツです。 その隣、鍔(つば)です。 柄と刀身の間に噛んでいる板です。 これで相手の刀が滑って身が切れないように防ぎます。 『つばぜり合い』なんかはここから来ています。 ではその隣、鎺(はばき)です。 刀身の根元についているパーツです。 これで刀が鞘から簡単に抜けるのを防ぎます。 その隣の2枚の板、切羽(せっぱ)です。 鍔がずれるのを防いだり、その他のパーツの緩衝材になっています。 これまた慣用句の『切羽が詰まる』というのはこの部品から来てます。 でその下のペーパーナイフみたい

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月4日

