

4/10 国内金貨の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は貴金属の買取についてです! 今回掲載させて頂いたのは『皇太子殿下御成婚記念5万円金貨幣』です。 その名の通り額面は5万円のお金ではありますが、素材は純金。 品物の価値は5万円を軽く超えます。 最近は金相場が下がった下がったというメディアも多いですが ちょっと冷静に考えてみてください。 5年前10年前の相場と比べたら今の相場でも数倍高いんですよ? そもそも、金相場が1g数千円だった時代を知っている身からすれば 今の水準は依然として『歴史的な高値圏』にあります。 確かにピーク時よりは落ち着いたかもしれませんが それでも数年前には想像もできなかったような金額がつくのが現状です。 『もっと上がるかも』と待つのも一つの手ですが、相場は生き物です。 反対に『あの時売っておけば』と後悔するリスクも隣り合わせにあります。 大切なのは、情報に振り回されることではなく ご自身が手にした時の価格と『今』を比べることではないでしょうか。 査定額を聞いてから、売るか残すかを決めても遅くはありません。

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2 日前


3/22 海外古銭の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は海外古銭についてです! 今回ご紹介するのは、中華民国 袁世凱 壹圓銀貨です。 今からおよそ110年前に発行が始まったこの銀貨は 表面に初代大総統・袁世凱の横顔が刻まれていることから コレクターの間では「袁大頭」の愛称でも親しまれています。 銀の含有率が約89%と高く、当時の中国における 貨幣制度の統一に大きな役割を果たした歴史的な一枚です。 近年の銀高騰も後押しされ、中国銀貨は世界的に需要が高まっており 状態が良いものは驚くような高値で取引されることも少なくありません。 年代によってあまり金額の変化はありませんが、中華民国8年の品物は 他年代のコインより若干高額になる可能性もあります。 皆様のご自宅にも整理を検討されている海外古銭はありませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できます!!>> ※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まっ

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月22日


3/8 戦時中の債券。価値はどれくらい?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は少し変わったお品物を・・・ 大日本帝国政府発行の大東亜戦争割引国庫債券の50円券です! 50円というと安く感じますが、現在の貨幣価値に換算すると約15万から20万程度 と、考えるとかなり買取にも期待が出来る!と思われる方も多いと思います。 が、実は買取自体はできるものの金額はそこまで高額にはなりません。 残念ながら、これらの戦時債券は戦後の激しいインフレや法改正により 現在では国債としての換金価値(額面通りの支払い)が失われているからです。 もし日本が戦勝国となって、適正な払い戻しが行われていたのであれば 現存数が少なくなり、今でもプラミアの価値が付いていたのかもしれませんが・・・ しかし、価値がゼロというわけではありません。 現在は「歴史的資料」や「アンティーク品」としてのコレクター価値がついています。 実際の買取価格は、保存状態にもよりますが 数十円〜数千円程度となるケースが一般的です。 当時の価値(約20万円)には届きませんが 日本の歴史を物語る貴重な遺品として、大切

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月8日


2/14 昔のアメリカ硬貨って・・・
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は外国硬貨、外国銭の買取についてです! 今回はアメリカの硬貨についてご紹介させて頂きます! 実はアメリカの硬貨は1セントと5セント以外の硬貨は 銀素材で作られていた年代があるんです。 10セント硬貨ですら90%の銀素材で 作られていた時代があるなんてリッチですよね・・・ 10セント硬貨、25セント硬貨は1964年まで銀素材が使われており 50セントについては1964年まで全体の90%に銀が使われていて 1965~1970年には全体の40%になり、それ以降は白銅貨となっております。 1ドルについては1935年以前の硬貨が銀素材のものとなっております。 大体1964年以前が銀貨と覚えれば簡単ですね! 細かい事を言うと5セント硬貨にも銀が使われていたこともあり 1942-1945年の5セント硬貨には40%ほど銀が含まれている為 その年代の5セントは通常の5セントよりも高い金額で買取が可能です。 皆様のご自宅にもアメリカの硬貨は眠っていませんか? ちょっとした宝探し気分で確認してみる

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2月14日

