

8/4 袁世凱の壹圓銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭の買取についてです! 今回お買取りさせていただいたお品物は 中華民国三年の「袁世凱 壹圓(いちえん)銀貨」です! 銀貨らしいズッシリとした重量感があり、手にするだけで所有欲が刺激されますね。コレクターの皆様が集めたくなる気持ちが本当によく分かります(笑) 表面には、かつての大総統である袁世凱の横顔が大きく描かれており 裏面には「壹圓」の文字を囲むように 美しい稲穂の束(嘉禾・かか)の装飾が施されています。 日本の「一圓銀貨」と非常によく似た、美しい構図が特徴の古銭です。 実は現在、中古市場では中国の銀貨が非常に強気な相場を維持しています。 日本の一圓銀貨と比べても、同じ並品(一般的な状態)であれば 中国の銀貨の方が1.5倍ほど高く取引されるケースが多いのです。 その大きな理由は、中国の富裕層による「買い戻し」の動きにあります。 近年の経済発展にともない、海外に流出した自国の歴史的遺産を 買い戻すブームが活発化しており、この袁世凱銀貨も その絶好の対象となっているため、市

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月4日


6/11 古銭の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭お買取りについてです! 京都という土地柄もある為か、他の地域より古銭のお持ち込みが多いように感じます。 歴史あるお家が多いのと、戦争での戦火が他の地域より 少なかったのもかかわっているのでしょうか? 持ち込まれる古銭の種類も多く、明治から大正頃の近代の作られたものや 安土桃山から江戸時代の近世に作られた古銭 中国などの大陸からやってきた渡来銭を使っていた中世の古銭なども多く見かけます。 それもコレクションとして収集していたものではなく 旧家の片付け中に見つかった先祖が代々残してきた 初出しの古銭を見かける事も多く、改めて歴史深い地域なのだなぁ、と実感します。 眠っていた古銭には、当時の人々の暮らしや ご先祖様が大切に繋いできた歴史が詰まっています。 「古すぎて価値が分からない」「汚れているから売れないかもしれない」 そう思われるものの中に、実は大変希少な価値を持つ古銭が 紛れていることも少なくありません。 当店では、専門のスタッフが1点ずつ丁寧に拝見し その価値を正しく

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月11日


6/9 大量の旭日五十銭銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 先日、こちらの品物をお買取りさせて頂きました! 大量の旭日五十銭銀貨です。 枚数はなんと134枚!! 旭日五十銭銀貨は近代古銭の中では数も多く 比較的ポピュラーな古銭の部類に入りますが 一度にこれだけの数を見ると圧巻です。 この五十銭銀貨銀貨が使われていたのは大体明治末期から大正初期 当時の金銭感覚からしたらこの134枚ってどの程度の物なのか想像が付きますか? ちょっとAIの力を借りて調べてみました。 ・うなぎの蒲焼 約50銭ちょうど銀貨1枚で、当時のご馳走だった「うなぎの蒲焼」が1人前食べられました。 ・カレーライス 約5銭〜7銭50銭あれば、家族全員でお腹いっぱいカレーを食べても お釣りがくる計算です(7〜10杯分)。 ・白米(10kg) 約1円50銭50銭銀貨3枚で、お米10kgが買えました。 つまり1枚でお米3kg以上買える生活力がありました。 警察官(巡査)の初任給:月給 約12円 小学校の先生の初任給:月給 約10円〜15円 大工さんの日当:1日 約80銭〜1円...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月9日


4/10 国内金貨の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は貴金属の買取についてです! 今回掲載させて頂いたのは『皇太子殿下御成婚記念5万円金貨幣』です。 その名の通り額面は5万円のお金ではありますが、素材は純金。 品物の価値は5万円を軽く超えます。 最近は金相場が下がった下がったというメディアも多いですが ちょっと冷静に考えてみてください。 5年前10年前の相場と比べたら今の相場でも数倍高いんですよ? そもそも、金相場が1g数千円だった時代を知っている身からすれば 今の水準は依然として『歴史的な高値圏』にあります。 確かにピーク時よりは落ち着いたかもしれませんが それでも数年前には想像もできなかったような金額がつくのが現状です。 『もっと上がるかも』と待つのも一つの手ですが、相場は生き物です。 反対に『あの時売っておけば』と後悔するリスクも隣り合わせにあります。 大切なのは、情報に振り回されることではなく ご自身が手にした時の価格と『今』を比べることではないでしょうか。 査定額を聞いてから、売るか残すかを決めても遅くはありません。

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4月10日

