

9/27 和紙をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は少し珍しい品物を紹介させて頂きます。 紙です。 ただ、そんじゃそこらの紙ではありません。 和紙です。 しかし、そんじゃそこらの和紙ではありません。 純三椏(純ミツマタ)の、手漉き(てすき)和紙です。 書道に縁のない方は、あまりピンと来ないかもしれませんね。 皆様も学生時代、授業で習字をやった思い出があるかと思いますが、あの時に使っていた半紙は、基本的には安価な大量生産品です。 素材には主に「木材パルプ」などが使われており、原価も安く抑えられています。 対して、今回お買取りさせていただいた半紙がこちら。 混じりっけなし、「純三椏」の手漉き和紙です。 実はこの「三椏(ミツマタ)」という植物 繊維が極めて細かく、機械でドバッと漉くことが非常に困難なんです。 しかも、収穫できる状態に成長するまでなんと「3年」もかかります。 背の低い木(低木)のため、1本から取れる量も他の木材と比べるとごくわずか。 さらに、紙の原料にするための前処理工程がとにかく多く 繊細な作業が求められます。 機

おたからや物集女店の常駐スタッフ
9月27日


3/26 書道具、硯の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は書道具の買取についてです。 今回掲載させて頂いたのは中国から日本に渡ってきた硯です。 日本の那智黒で作られた硯も乙でいいですが 中国の一部の地域でしか採掘されない、端渓石という石を使って作られる 端渓硯は紫や緑などが混じったような言葉では言い合わらせられない色味が特徴です。 今となっては高品質な石は取りつくされており、残る僅かな石も 資源保護や環境保護の観点から石が取れる坑道は 封鎖され新規での入手が非常に困難となっております。 また、品物によっては硯の裏や側面に 『赤い蝋印(火漆)』が付いているものがあります これは、かつて中国政府が公式に『美術品としての輸出を許可した』という証。 1970年代から80年代にかけて、厳しい審査をパスして日本へ持ち込まれた品には この赤い印が押されていました。 現在、中国では文化財保護法により 貴重な古美術品の国外持ち出しが厳しく制限されています。 そのため、この「赤い蝋印」が残っている端渓硯は 正当なルートで日本へ渡ってきた本物の古端渓で

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月26日


6/7 墨の買取もお任せください!おたからや物集女店です!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日は書道具の買取についてです! 書道具は筆や硯、半紙などでも買取金額が期待できる素晴らしいジャンルです。 今回はそんな書道具の中でも墨についてご紹介させて頂きます!...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年6月7日


1/6 書道具の買取、墨の買取もお任せください!
皆様、新年あけましておめでとうございます! 2025年もおたからや物集女店の事を宜しくお願いします!!! 本日から2025年の営業を開始したわけですが、さっそく今年1番のお客様から こちらをお買取りさせて頂きました!! 今回は書道に用いる墨をお持ち頂きました!...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年1月6日

