

10/8 ドイツの5ライヒスマルクをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は海外の古銭についてです! 今回掲載させて頂きました品物は、ドイツ第三帝国時代の5ライヒスマルク硬貨です。 ライヒスマルク・・・? と思われる方も多いと思いますので軽く説明すると ドイツは第一次世界大戦に敗戦し、その賠償金の影響からハイパーインフレに陥ります 子供が札束で積み木をしている写真が教科書などでも掲載されていたはずです。 そんなハイパーインフレを終息させるためにドイツは新しい通貨『レンテンマルク』を 発行してハイパーインフレを落ち着かせます。 その後に海外との貿易にも使える、正式な金本位制の通貨として誕生したのが この『ライヒスマルク』という通貨です。 インフレによって通貨の価値をドイツ国民自体が信用できない状態だったこともあり、今回ご紹介する最高額面の5ライヒスマルク硬貨には銀が使われており その価値を担保する役割を担っていました。 絵柄には、1933年にヒンデンブルク大統領とヒトラーが首相として握手を交わした ポツダムの衛兵教会が描かれており、ナチ党のプロパガン

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6 日前


8/4 袁世凱の壹圓銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭の買取についてです! 今回お買取りさせていただいたお品物は 中華民国三年の「袁世凱 壹圓(いちえん)銀貨」です! 銀貨らしいズッシリとした重量感があり、手にするだけで所有欲が刺激されますね。コレクターの皆様が集めたくなる気持ちが本当によく分かります(笑) 表面には、かつての大総統である袁世凱の横顔が大きく描かれており 裏面には「壹圓」の文字を囲むように 美しい稲穂の束(嘉禾・かか)の装飾が施されています。 日本の「一圓銀貨」と非常によく似た、美しい構図が特徴の古銭です。 実は現在、中古市場では中国の銀貨が非常に強気な相場を維持しています。 日本の一圓銀貨と比べても、同じ並品(一般的な状態)であれば 中国の銀貨の方が1.5倍ほど高く取引されるケースが多いのです。 その大きな理由は、中国の富裕層による「買い戻し」の動きにあります。 近年の経済発展にともない、海外に流出した自国の歴史的遺産を 買い戻すブームが活発化しており、この袁世凱銀貨も その絶好の対象となっているため、市

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月4日


9/27 古銭の買取もお任せください!おたからや物集女店です!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭の買取についてです。 おたからや物集女店は古銭の持ち込みが非常に多い店舗 日々様々な古銭をお客様から買取させて頂いております。 今回は昔の中華民国と満州国の存在していた奉天市という場所で...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2024年9月27日


6/14 外国古銭の買取もお任せください!おたからや物集女店です。
この度はおたからや物集女店のブログを見ていただきありがとうございます。 本日は古銭の買取についてです。 古銭と言ったら日本古銭や中国古銭を想像される方も多いかと思いますが 今回紹介するのはアメリカの古銭です。 写真を見て頂ければわかるかと思いますがこの1ドル硬貨...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2022年6月14日

