

8/4 袁世凱の壹圓銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭の買取についてです! 今回お買取りさせていただいたお品物は 中華民国三年の「袁世凱 壹圓(いちえん)銀貨」です! 銀貨らしいズッシリとした重量感があり、手にするだけで所有欲が刺激されますね。コレクターの皆様が集めたくなる気持ちが本当によく分かります(笑) 表面には、かつての大総統である袁世凱の横顔が大きく描かれており 裏面には「壹圓」の文字を囲むように 美しい稲穂の束(嘉禾・かか)の装飾が施されています。 日本の「一圓銀貨」と非常によく似た、美しい構図が特徴の古銭です。 実は現在、中古市場では中国の銀貨が非常に強気な相場を維持しています。 日本の一圓銀貨と比べても、同じ並品(一般的な状態)であれば 中国の銀貨の方が1.5倍ほど高く取引されるケースが多いのです。 その大きな理由は、中国の富裕層による「買い戻し」の動きにあります。 近年の経済発展にともない、海外に流出した自国の歴史的遺産を 買い戻すブームが活発化しており、この袁世凱銀貨も その絶好の対象となっているため、市

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6 日前


7/30 スイッチライトをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はゲーム機の買取についてです! 本日は、任天堂の「Switch Lite(スイッチライト)」のお買取実績をご紹介します。 スイッチの廉価版として2019年に登場したスイッチライト。 早いもので、初期に購入された方はもう7年近く愛用されていることになります。 今回お持ちいただいた品物も、調べてみるとまさに2019年の初期ロット。 さすがの任天堂製品も、7年現役で動くと少しずつ不具合が出てきます。 こちらのお品物は、左スティックがほぼ動かず、十字キーの反応も鈍くなっており 完全な動作品としてはお取り扱いができない状態でした。 お客様もネットで相場を調べられたそうですが 『新品最高〇万円!』『買取上限〇万円!』という極端な表記ばかりで 「普通に使っていたものはいくらになるの?」と困惑されていたご様子でした。 正直なところ、査定員としても 「動作品ではないけれど、完全なジャンクとも言い切れない」という 絶妙なコンディションは、一番値付けに迷うポイントです。 しかし、そこで妥協しないの

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月30日


電子レンジはどれだけ古くても引き受けます😍
家電リサイクル法の対象商品じゃないからね。 本日買取りしたレンジは2019年。 7年前のお品ですが、金額をお支払いして引き受けております。 (お気持ちのような買取額ですが、、、😅) もちろん、国内メーカーのオーブンレンジ、余分な脂を落としてくれるスチームレンジなど、比較的、買取額が残るお品も多数あります。 さて、皆様 「家電の買取対象は製造5年以内」 なんて文言、聞いたことありませんか? これ、処分するのにお金がかかる家電があるからです。 いわゆる、”家電リサイクル法”ですね。 冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど 値段がつかない時、勝手に処分することができなくて、 費用が発生する家電があるんです😅 ここでは、電子レンジの話なので話を戻しますと 電子レンジは家電リサイクル法の対象外商品。 つまり、年代が古いお品も、処分にお金がかからないんです。 つかえなくなった電子レンジだとしても、 部品をとったり、資材としてリサイクルされたり 有効活用される手段があります。 というわけで、 古い電子レンジ、使えなくなった電子レンジ、 もちろん、最新のバリバリかっこ
おたからや物集女店の店長
7月29日


7/28 もうみんな使っていないから売れない・・・?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランドバッグの買取についてです。 何事にも流行り廃りがあるように、バッグのトレンドも時代とともに変化しています。 最近の傾向でいうと、特に小さめのバッグが人気です。 スマートフォンとコンパクトな折りたたみ財布を入れたら もういっぱいになってしまうようなミニバッグを 街でもよく見かけるようになりました。 メンズでは、かつてのウエストポーチのような形状を肩からたすき掛けにする 「ボディバッグ」が定番の人気を集めています。 今回ご紹介するヴィトンのビジネスバッグは フラップ(蓋)の付いた、かなりクラシカルでバブル期を思わせるデザインです。 最近はビジネスマンの方でも機能性を重視される方が多く 防水性や耐衝撃性に優れたナイロン素材を選んだり 手提げではなくリュック型を使ったりする人が増えています。 そのため、店頭にお持ち込みいただくお客様からも 「こんな形のバッグは重いし、今使っている人も少ないから、もう売れないよね……?」 と、不安そうにご相談いただくことが少なくありません。

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月28日

