- おたからや物集女店の店長
- 3月26日
おたからや物集女店をご利用いただき、いつもありがとうございます。
この度、多くのお客様からご要望をいただいておりました
「出張買取」の依頼にさらに応えるべく、
体制を強化し、ご予約枠を大幅に増加いたしました!
出張スタッフの増員、
また、
商用車をさらに1台完備し
当日でもなるべく訪問、
予約が重なっても即対応できる体制となっております🚙🚚🚗
「免許返納したので足がない👴」
「量が多くてお店に持っていくのが大変👵」
「とにかく今すぐ来てほしいw😭」
そんなお悩みをお持ちの方、ぜひご依頼くださいませ。
当店の買取品目はブログでご紹介の通り(笑)
あらゆるお品物を見まくってきた
物集女店スタッフがご自宅まで伺います😜
もちろん、査定料・出張料・キャンセル料は一切かかりません。
枠が増えた今、ご希望の日時に合わせやすくなっております。
まずはお気軽にお電話でご相談ください。
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1階
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp
Tel:075-924-2226
- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 3月26日
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
本日は書道具の買取についてです。

今回掲載させて頂いたのは中国から日本に渡ってきた硯です。
日本の那智黒で作られた硯も乙でいいですが
中国の一部の地域でしか採掘されない、端渓石という石を使って作られる
端渓硯は紫や緑などが混じったような言葉では言い合わらせられない色味が特徴です。
今となっては高品質な石は取りつくされており、残る僅かな石も
資源保護や環境保護の観点から石が取れる坑道は
封鎖され新規での入手が非常に困難となっております。
また、品物によっては硯の裏や側面に
『赤い蝋印(火漆)』が付いているものがあります
これは、かつて中国政府が公式に『美術品としての輸出を許可した』という証。
1970年代から80年代にかけて、厳しい審査をパスして日本へ持ち込まれた品には
この赤い印が押されていました。
現在、中国では文化財保護法により
貴重な古美術品の国外持ち出しが厳しく制限されています。
そのため、この「赤い蝋印」が残っている端渓硯は
正当なルートで日本へ渡ってきた本物の古端渓である可能性が非常に高く
中古市場でも「血統書付き」のような高い評価を受けるポイントとなります。
もし、お手元の硯にそういったものが付いている場合は
そのままお持ち込みくださいませ。
皆様のご自宅にも、売却を検討されている硯はございませんか?
ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。
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※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まった」「小学生の時にこれが流行ってた」などなど、お客様の実体験でOK♪他のお客様に「〇〇も買取できるんだ」と、お気づき頂ける内容作りに是非お力添えを♪
お客様のご存知な情報を当店スタッフまで是非お伝え下さい★
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