
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
おたからや物集女店は、とにかくお買取りできる品物が多いお店です。
ブランド品や貴金属、時計といった定番のものはもちろんですが
時には「えっ、そんなものまで!?」と驚くような品物までお買取りしています。
どれくらい驚くものかというと、たとえば……

戦闘機のジェットエンジンのパーツ。とか……!笑
お持ち込みくださったお客様も
ご自身で集められたものではなかったため
「これ、一体何なんだろう?」と不思議に思われていました。
査定金額と一緒に「実はこれ、ジェットエンジンの一部なんですよ!」
とお伝えしたところ、「へぇ~!」と、とても興味深そうに
お品物を眺めていらっしゃいました(笑)。
さすがに私もジェットエンジンの詳しい仕組みまでは専門外なのですが
パーツに「コンプレッサー」と書かれていたので
おそらくジェットエンジンの中で空気をギュッと押し込む
『軸流式(じくりゅうしき)圧縮機』の羽根(ブレード)の1枚だと思います!
機体はアメリカの戦闘機「F-15」。
初めて登場したのは1972年と50年近く前ですが
今でもパワーアップ(改修)を重ねながら世界の空を守り続けている
現役バリバリの機体です。
日本でも運用されており自衛隊ファンの方なら一度は目にしたことがある
日本人にもお馴染みの有名な戦闘機ですね。
この手のジャンルは話しだすとキリがないのですが
あまりマニアックな話ばかりになってもいけませんので(笑)
ここからは「買取目線」でお話ししてみます。
『そんな話を聞いたら、滅多に手に入らないものだし、さぞかしお高いんでしょう?』
と思われるかもしれません。
ですが…実は、そこまでずば抜けて高いお買取り金額にはならないことが多いのです。
というのも、こういったエンジンのパーツは
自衛隊のイベント『航空祭』などで「基地放出品」や
「用廃部品(役目を終えた部品)」として、実は一般向けに販売されているからです。決して「特別なルートがないと手に入らない秘密の品」というわけではないんですね
航空祭での当時の販売価格は数千円~1万数千円程度であることが多いため
現在の中古市場での相場も、やはり数千円程度に落ち着くことが多くなっています。
とはいえ、自宅にある謎の金属片が「戦闘機のパーツ」という事が分かり
さらにその価値が分かってスッキリできるのも、買取店ならではの楽しさです!
皆様のご自宅にも、「これ、一体何なんだろう?」と
首をかしげたくなるような、よく分からないお品物は眠っていませんか?
もしかしたら、それもビックリするような「おたから」かもしれませんよ!
どんなに不思議なお品物でも大歓迎です。
定番のブランド品から、誰も見たことがないような珍品まで
ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいね!
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※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まった」「小学生の時にこれが流行ってた」などなど、お客様の実体験でOK♪他のお客様に「〇〇も買取できるんだ」と、お気づき頂ける内容作りに是非お力添えを♪
お客様のご存知な情報を当店スタッフまで是非お伝え下さい★
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1F
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp
Tel:075-924-2226

この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます!
本日は鉄道グッズのお買取りについてです!

突然ですが、JR東日本は来年、JR西日本は再来年に
今の改札システムに使われている「磁気タイプの切符」の発行をやめ
次は「QRコードをかざすタイプ」に切り替わるのをご存知ですか?
時代の変化は本当に早いですね。
ということで、今回は昔懐かしい鉄道の切符
『硬券(こうけん)』の買取についてです!
正直、私は現役世代ではないのですが、厚紙で作られた独特の風合いを見ていると
今の切符よりも「旅に出るぞ!」というワクワク感が伝わってくる気がします。
この硬券が日本の鉄道の主役だったのは
初めて線路が敷かれた1872年から1995年頃まで。
実は120年以上の長い歴史があるんです。
そんな硬券ですが店頭でも、お客様からこんなご質問をよくいただきます。
「こんな古い切符でも、売れたりするの……?」
答えとしては
「基本的にお取り扱いはすべて可能です!ただ、お値段がしっかり付くかは“3つの条件”次第となります」
🔎 硬券の価値を決める「3つの条件」
① 場所(路線の希少性)
都市部の利用者が多い駅の切符は
発行枚数が多いためお値段が付きにくい傾向にあります。
逆に、流通数が少ない地方のローカル線の駅は
希少価値が高いためお値段がグッと上がりやすくなります。
② 時期(年代の古さ)
昭和40〜50年代以降は、入場券をコレクションする空前の大ブームが起きたため
今でも日本中にたくさん残っています(いわゆる飽和状態です)。
逆に、ブーム前の「昭和30年代以前」や「戦後間もない時代」の硬券であれば
現存数が極めて少ないため高額査定のチャンスです!
③ 状態(きっぷのコンディション)
シミや汚れが無いことに越したことはありませんが
実はもう一つ大事なポイントがあります。
それは、駅員さんが改札口で入れる「ハサミの穴(パンチ穴)」の場所。
駅名や日付などの重要な文字の上に穴が被ってしまっていると
価値を落とす原因になります。
📊 今回お持ち込みいただいた硬券の査定は?
当店では、上記の3点を総合的に判断して金額を算出しております。
今回のお品物は、都市部から地方までまんべんなく集められており
中には現在では廃線となってしまった幻の駅も含まれていたため
「場所」の項目を高く評価させていただきました!
ちなみに向日町駅もありましたよ!
時期は硬券が飽和している昭和40〜50年代のもので
状態は経年のシミやヤケなどが見られる年代相応の劣化でした。
もし数枚程度であれば数十円単位のお買取りになるところでしたが
今回は200枚を超える大量のお持ち込みだったこともあり
コレクションのボリュームをしっかりと加味して
お客様のご期待に沿える金額を何とかお出しさせていただきました!
皆様のご自宅の引き出しや押し入れにも
昔ご家族が集めていた国鉄時代の硬券や、思い出の特急券などは眠っていませんか?
「これって価値があるのかな?」と思ったら
ぜひ一度おたからや物集女店にご相談ください。
皆様の大切な思い出の足跡を、1枚ずつ丁寧に拝見いたします!
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