

6/18 玉川堂の茶筒をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は工芸品の買取についてです! こちらは先日お買取りさせて頂きました、玉川堂の茶筒です。 玉川堂は新潟の二百年以上の歴史を持つ金属工芸会社で 一枚の銅板を金槌で叩き製品の形を作る『鎚起銅器』という技術が評価されており 国の『伝統的工芸品』、文化庁の『無形文化財』にも 指定されている素晴らしい技術力を持った職人さんがいらっしゃいます。 中古市場でもその価値は証明されており ぐい呑みなどの小型のものでも、種類や状態次第では数千円から1万円ほどになり また、独自の口打出という技術を用いた湯沸などであれば 数万単位で取引されることもあります。 日本には岩手の南部鉄器、石川の輪島塗、富山の高岡銅器など 様々な地域で様々な工芸品が多数作られています。 おたからや物集女店はこのような工芸品の買取も積極的に行っております。 皆様のご自宅にも、頂き物で中々使えずにいる 日本の技術力の塊が眠っていませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できま

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6 日前


6/11 古銭の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭お買取りについてです! 京都という土地柄もある為か、他の地域より古銭のお持ち込みが多いように感じます。 歴史あるお家が多いのと、戦争での戦火が他の地域より 少なかったのもかかわっているのでしょうか? 持ち込まれる古銭の種類も多く、明治から大正頃の近代の作られたものや 安土桃山から江戸時代の近世に作られた古銭 中国などの大陸からやってきた渡来銭を使っていた中世の古銭なども多く見かけます。 それもコレクションとして収集していたものではなく 旧家の片付け中に見つかった先祖が代々残してきた 初出しの古銭を見かける事も多く、改めて歴史深い地域なのだなぁ、と実感します。 眠っていた古銭には、当時の人々の暮らしや ご先祖様が大切に繋いできた歴史が詰まっています。 「古すぎて価値が分からない」「汚れているから売れないかもしれない」 そう思われるものの中に、実は大変希少な価値を持つ古銭が 紛れていることも少なくありません。 当店では、専門のスタッフが1点ずつ丁寧に拝見し その価値を正しく

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月11日


6/9 大量の旭日五十銭銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 先日、こちらの品物をお買取りさせて頂きました! 大量の旭日五十銭銀貨です。 枚数はなんと134枚!! 旭日五十銭銀貨は近代古銭の中では数も多く 比較的ポピュラーな古銭の部類に入りますが 一度にこれだけの数を見ると圧巻です。 この五十銭銀貨銀貨が使われていたのは大体明治末期から大正初期 当時の金銭感覚からしたらこの134枚ってどの程度の物なのか想像が付きますか? ちょっとAIの力を借りて調べてみました。 ・うなぎの蒲焼 約50銭ちょうど銀貨1枚で、当時のご馳走だった「うなぎの蒲焼」が1人前食べられました。 ・カレーライス 約5銭〜7銭50銭あれば、家族全員でお腹いっぱいカレーを食べても お釣りがくる計算です(7〜10杯分)。 ・白米(10kg) 約1円50銭50銭銀貨3枚で、お米10kgが買えました。 つまり1枚でお米3kg以上買える生活力がありました。 警察官(巡査)の初任給:月給 約12円 小学校の先生の初任給:月給 約10円〜15円 大工さんの日当:1日 約80銭〜1円...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月9日


5/18 骨董品の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は骨董品の買取についてです! 今回掲載させて頂いたのは徳田八十吉の花瓶です。 このグラデーションのような色味は八十吉が複数の釉薬を合わせて調整しており この色味だけで徳田八十吉の作品である事が分かります。 底の銘を見るとこの作品が三代目徳田八十吉の中期の作品という事も分かりました。 徳田八十吉の作品は、一般的な骨董品とは異なり 「一目でそれと分かる」圧倒的な存在感があります。 だからこそ、ご実家の整理や遺品整理の際に 「価値は分からないけれど、これだけは処分せずに残しておいた」と 当店にご相談いただくケースが非常に多いお品物でもあります。 今回お持ちいただいた花瓶も、これほど美しいグラデーションが保たれているのは、前オーナー様が大切に保管されていた証拠です。 そのお気持ちもしっかりと査定額に反映させていただきました。 「家に似たような焼き物があるけれど、本物かどうかわからない…」 「箱をなくしてしまったけれど、買い取ってもらえるのかな?」 そんなお品物がございましたら、ぜひ一

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月18日

