色んな査定方法があるよ😄
- おたからや物集女店の店長
- 2 分前
- 読了時間: 3分
例えばこちらの

地方自治施工六十周年記念のプルーフ貨幣と
ニュージーランドの1ドル銀貨
このような銀貨ですが、査定額は主に次の2つで決まります。
商品の希少性(コレクター人気)
銀相場(素材としての価値)
💡 意外と知らない?「額面」のお話
もうちょい細かくいうと、右のニュージーランド銀貨は「1ドル硬貨」です。
ニュージーランドドルと円のレートは、現在(※2026年7月)
1NZD = 約95円。
なので、お金として両替しようとしたら「95円」となります。
(ま、わざわざそんな換金をする人はいませんが!笑)
画像のお品に関して言うと、
これらはほぼ、銀相場に準じた買取となります。
ただし、地方自治施工シリーズは都道府県によって人気や希少性が若干異なります。
なので、全部が全部同じ金額ではないですよ😊
📉 もしも銀相場が暴落したらどうなる?
ここで、ちょっと極端な例え話を。 仮にですよ?
銀相場が大幅に下落して「1g = 1円」くらいになったとしましょう。
だとしたらどうなるか?
現在、数千円のこれらのメダルは数十円の価値となってしまいます🤪
ご安心あれ!「国の保証」があります!
・左のメダル(日本): しっかり「千円」と刻印されています。つまり1,000円の価値を日本政府が保証しています。(本当に、日本の銀行に入金したら1,000円になるんですよ。マジですw)
・右のメダル(NZ): 同様に「1ニュージーランドドル」。現地の1ドル札と同じ価値があります。
、、、一体、何が言いたいのでしょうか?(笑)
結局、「国の保証(額面)」があると、万が一相場が暴落したときでも底値が保証されるから強いよね、というお話です。
🧐 現代ならではの事情も…
ただ、その一方で、最近の国際情勢から
「ロシアの金貨や銀貨は受付不可」なんていう業者も出てきたりしています。
カントリーリスクの分かりやすい例でございますね💦
そんなこんな言い出したら、「うわーもー面倒くさーい!結局どーしたらいいの!?」ってなりますよね。
📦 親の遺品で出てきたメダル、どうしようかと思案中…
📦 昔収集していた貨幣セット、親戚に聞いても「要らない」と言われた…
そんな行き先のないお品物、ございませんか?
おたからや物集女店が、いつでもご相談に乗ります😄
まずは一度、現在の買取金額を「聞いてみるだけ」でも大歓迎です。
売ろうか、それとも思い出として持っておくか、ゆっくり検討してみてください。
皆様のご来店をお待ちしております!
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1階
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp
Tel:075-924-2226
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