

6/11 古銭の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭お買取りについてです! 京都という土地柄もある為か、他の地域より古銭のお持ち込みが多いように感じます。 歴史あるお家が多いのと、戦争での戦火が他の地域より 少なかったのもかかわっているのでしょうか? 持ち込まれる古銭の種類も多く、明治から大正頃の近代の作られたものや 安土桃山から江戸時代の近世に作られた古銭 中国などの大陸からやってきた渡来銭を使っていた中世の古銭なども多く見かけます。 それもコレクションとして収集していたものではなく 旧家の片付け中に見つかった先祖が代々残してきた 初出しの古銭を見かける事も多く、改めて歴史深い地域なのだなぁ、と実感します。 眠っていた古銭には、当時の人々の暮らしや ご先祖様が大切に繋いできた歴史が詰まっています。 「古すぎて価値が分からない」「汚れているから売れないかもしれない」 そう思われるものの中に、実は大変希少な価値を持つ古銭が 紛れていることも少なくありません。 当店では、専門のスタッフが1点ずつ丁寧に拝見し その価値を正しく

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月11日


6/9 大量の旭日五十銭銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 先日、こちらの品物をお買取りさせて頂きました! 大量の旭日五十銭銀貨です。 枚数はなんと134枚!! 旭日五十銭銀貨は近代古銭の中では数も多く 比較的ポピュラーな古銭の部類に入りますが 一度にこれだけの数を見ると圧巻です。 この五十銭銀貨銀貨が使われていたのは大体明治末期から大正初期 当時の金銭感覚からしたらこの134枚ってどの程度の物なのか想像が付きますか? ちょっとAIの力を借りて調べてみました。 ・うなぎの蒲焼 約50銭ちょうど銀貨1枚で、当時のご馳走だった「うなぎの蒲焼」が1人前食べられました。 ・カレーライス 約5銭〜7銭50銭あれば、家族全員でお腹いっぱいカレーを食べても お釣りがくる計算です(7〜10杯分)。 ・白米(10kg) 約1円50銭50銭銀貨3枚で、お米10kgが買えました。 つまり1枚でお米3kg以上買える生活力がありました。 警察官(巡査)の初任給:月給 約12円 小学校の先生の初任給:月給 約10円〜15円 大工さんの日当:1日 約80銭〜1円...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月9日


5/18 骨董品の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は骨董品の買取についてです! 今回掲載させて頂いたのは徳田八十吉の花瓶です。 このグラデーションのような色味は八十吉が複数の釉薬を合わせて調整しており この色味だけで徳田八十吉の作品である事が分かります。 底の銘を見るとこの作品が三代目徳田八十吉の中期の作品という事も分かりました。 徳田八十吉の作品は、一般的な骨董品とは異なり 「一目でそれと分かる」圧倒的な存在感があります。 だからこそ、ご実家の整理や遺品整理の際に 「価値は分からないけれど、これだけは処分せずに残しておいた」と 当店にご相談いただくケースが非常に多いお品物でもあります。 今回お持ちいただいた花瓶も、これほど美しいグラデーションが保たれているのは、前オーナー様が大切に保管されていた証拠です。 そのお気持ちもしっかりと査定額に反映させていただきました。 「家に似たような焼き物があるけれど、本物かどうかわからない…」 「箱をなくしてしまったけれど、買い取ってもらえるのかな?」 そんなお品物がございましたら、ぜひ一

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月18日


5/8 リトグラフって何?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 今回はリトグラフという品物についてご紹介させて頂きます。 皆様は各物館に飾られているような有名な絵画が 商業施設の壁や、病院の待合室に掛けられている光景を見たことはありませんか? もちろん皆様は直感でこれはいわゆる『原画』ではないと 判断されていると思いますが、ではその絵は一体何なのでしょうか? 可能性としては2つあり 1つはオフセット印刷やオンデマンド印刷などで製作された製品 こちらは作者との関係はほぼなく どちらかというと工業製品に近い立ち位置となる為 美術品としての買取は難しいケースが多いです。 もう一つはリトグラフという技法です。 版画の一種ですが、木版画や銅版画と違い、水と油の反発を利用した技法です。 木版画や銅版画は彫ったり削ったりして表現しますが リトグラフは直接、鉛筆などで書き込み その描写がそのまま作品に反映される為 肉筆と変わりない描写が楽しめます。 また、原画の作家や、故人であればその作者の作品を管理している 遺族、団体が関わっており、美術作品としての価値が

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月8日

