6/9 大量の旭日五十銭銀貨をお買取りさせて頂きました!
- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 1 日前
- 読了時間: 3分
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
先日、こちらの品物をお買取りさせて頂きました!

大量の旭日五十銭銀貨です。
枚数はなんと134枚!!
旭日五十銭銀貨は近代古銭の中では数も多く
比較的ポピュラーな古銭の部類に入りますが
一度にこれだけの数を見ると圧巻です。
この五十銭銀貨銀貨が使われていたのは大体明治末期から大正初期
当時の金銭感覚からしたらこの134枚ってどの程度の物なのか想像が付きますか?
ちょっとAIの力を借りて調べてみました。
・うなぎの蒲焼
約50銭ちょうど銀貨1枚で、当時のご馳走だった「うなぎの蒲焼」が1人前食べられました。
・カレーライス
約5銭〜7銭50銭あれば、家族全員でお腹いっぱいカレーを食べても
お釣りがくる計算です(7〜10杯分)。
・白米(10kg)
約1円50銭50銭銀貨3枚で、お米10kgが買えました。
つまり1枚でお米3kg以上買える生活力がありました。
警察官(巡査)の初任給:月給 約12円
小学校の先生の初任給:月給 約10円〜15円
大工さんの日当:1日 約80銭〜1円
当時のエリートだった警察官や先生の給料が10円ちょっと。
つまり50銭は「給料の約1/20」に当たります。
現代の初任給(約20万円)で考えると
50銭銀貨1枚は「現在の1万円札」と同じくらいの重みがあったと言えます。
大体五十銭銀貨1枚は今の10,000円程度の価値だったようです。
そう考えると当時だったら134万円・・・。
タイムスリップしたら豪遊できますね。
実際今の買取相場を考えると、そんな金額にはなりませんが
それでも家族でちょっとした旅行に行けるだけの金額にはなります。
おたからや物集女店では今回の様な大量持ち込みにも、柔軟に対応させて頂きます!
ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。
ちょっと買取要素が少なかったので気持ち追記すると
古銭を査定に出す前の注意点が1つ、それは『洗ったり、磨いたりすることはNG』
古銭のコレクターのその硬貨のありのままの傷や汚れなどを重要視します。
洗剤で洗ったり、磨いたりしてしまうと
逆に価値を落とすことにも繋がりますので、持ち込まれる際は
どうかそのままお持ち込みください!
皆様のお問合せ、ご来店心よりお待ちしております。
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