

6/11 古銭の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭お買取りについてです! 京都という土地柄もある為か、他の地域より古銭のお持ち込みが多いように感じます。 歴史あるお家が多いのと、戦争での戦火が他の地域より 少なかったのもかかわっているのでしょうか? 持ち込まれる古銭の種類も多く、明治から大正頃の近代の作られたものや 安土桃山から江戸時代の近世に作られた古銭 中国などの大陸からやってきた渡来銭を使っていた中世の古銭なども多く見かけます。 それもコレクションとして収集していたものではなく 旧家の片付け中に見つかった先祖が代々残してきた 初出しの古銭を見かける事も多く、改めて歴史深い地域なのだなぁ、と実感します。 眠っていた古銭には、当時の人々の暮らしや ご先祖様が大切に繋いできた歴史が詰まっています。 「古すぎて価値が分からない」「汚れているから売れないかもしれない」 そう思われるものの中に、実は大変希少な価値を持つ古銭が 紛れていることも少なくありません。 当店では、専門のスタッフが1点ずつ丁寧に拝見し その価値を正しく

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月11日


6/10 ギターの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は楽器の買取についてです! 今回はヤマハのエレアコ、APX500Ⅱをお買取りさせて頂きました! エレアコとはエレクトリックアコースティックギターの略称で アコースティックギターのように生音でも音が大きく、アンプに接続して さらに大きい音を出すことが可能な楽器です。 今回お持ち頂いた品物のカラーもOVS(オールドバイオリンサンバースト) ツートンのグラデーションが渋くてかっこいい一本となっております。 現在では後継機が出ており、この機種は廃盤となっておりますが 3~4万円台で購入できるエントリーモデルという事もあり 多くの初心者や中級者のサブ機として人気でした。 私も私物でAPXシリーズを所有しておりますが ネックが薄いし音も良く鳴る為、とても楽しいギターという印象です。 基本的にエントリーモデルのギターは そこまで高額な買取となる事もそう多くはありませんが このAPXシリーズは状態次第で、数千円ほどになる事もあり エントリーモデルのギターの中では比較的金額が付き易い品物といえ

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月10日


6/9 大量の旭日五十銭銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 先日、こちらの品物をお買取りさせて頂きました! 大量の旭日五十銭銀貨です。 枚数はなんと134枚!! 旭日五十銭銀貨は近代古銭の中では数も多く 比較的ポピュラーな古銭の部類に入りますが 一度にこれだけの数を見ると圧巻です。 この五十銭銀貨銀貨が使われていたのは大体明治末期から大正初期 当時の金銭感覚からしたらこの134枚ってどの程度の物なのか想像が付きますか? ちょっとAIの力を借りて調べてみました。 ・うなぎの蒲焼 約50銭ちょうど銀貨1枚で、当時のご馳走だった「うなぎの蒲焼」が1人前食べられました。 ・カレーライス 約5銭〜7銭50銭あれば、家族全員でお腹いっぱいカレーを食べても お釣りがくる計算です(7〜10杯分)。 ・白米(10kg) 約1円50銭50銭銀貨3枚で、お米10kgが買えました。 つまり1枚でお米3kg以上買える生活力がありました。 警察官(巡査)の初任給:月給 約12円 小学校の先生の初任給:月給 約10円〜15円 大工さんの日当:1日 約80銭〜1円...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月9日


6/5 紫砂壺をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はこちらの写真を掲載させて頂きます! こちらは紫砂壺(しさこ)と呼ばれる中国茶を淹れるための 日本で言う急須のようなものです。 赤みがかったマットな質感は日本の常滑焼の朱泥を思わせますね。 この紫砂壺の原材料は紫泥と呼ばれるものを使っており 朱泥と成分が異なるようです。 今回お持ち頂いた品物は作家の銘も無く その他の特徴からも大量生産のお土産品の為、大きい金額とはなりませんでしたが 古い紫砂壺は、ある理由から高額になるケースが珍しくありません その最大の理由が、1960〜70年代の中国の歴史的大事件「文化大革命(文革)」です。当時、美術品や贅沢品は「資本主義の象徴」として徹底的に破壊されました。 職人たちも自分の名前(銘)を刻むことを禁じられ 一流の職人であっても一律で「中国宜興」のスタンプだけを押し 実用品として急須を作らされていた時代があったのです。 つまり、「銘がない」からといって安物とは言い切れない歴史背景があります。 これらは国交正常化以降にお土産品として日本へ大量

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月5日

