

5/18 骨董品の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は骨董品の買取についてです! 今回掲載させて頂いたのは徳田八十吉の花瓶です。 このグラデーションのような色味は八十吉が複数の釉薬を合わせて調整しており この色味だけで徳田八十吉の作品である事が分かります。 底の銘を見るとこの作品が三代目徳田八十吉の中期の作品という事も分かりました。 徳田八十吉の作品は、一般的な骨董品とは異なり 「一目でそれと分かる」圧倒的な存在感があります。 だからこそ、ご実家の整理や遺品整理の際に 「価値は分からないけれど、これだけは処分せずに残しておいた」と 当店にご相談いただくケースが非常に多いお品物でもあります。 今回お持ちいただいた花瓶も、これほど美しいグラデーションが保たれているのは、前オーナー様が大切に保管されていた証拠です。 そのお気持ちもしっかりと査定額に反映させていただきました。 「家に似たような焼き物があるけれど、本物かどうかわからない…」 「箱をなくしてしまったけれど、買い取ってもらえるのかな?」 そんなお品物がございましたら、ぜひ一

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月18日


5/17 カセットテープの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日はカセットテープの買取についてです! 恐らく今の小中学生はカセットの存在すら知らないでしょう。 90年代にCDが出てきて衰退がはじまり 2000年代に入るとアイポッドやウォークマンにデータを入れて再生する デジタルオーディオの時代に突入、それによりカセットテープは 日常的に使われる時代は終わりました。 カセットテープ時代の末期には 在庫を捌けさせるために半ば投げ売りのような価格で販売されていたようで 今回掲載させて頂いたカセットテープにも97円の価格シールが貼られています。 当時の標準価格はこのテープで大体850円ぐらいなのでまさに大特価ですね。 そんな投げ売りされていたカセットテープですが、今になって価値を上げてきました 理由はシンプルで『もう生産されていないから』 需要は少ないですがゼロではありません。 しかしながらメタルテープはもう生産されていない為、供給は完全なゼロ。 その為、現存する未使用のテープには 当時の販売価格の数倍の金額が付くことが珍しくありません。...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月17日


5/16 ビール券の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は金券の買取についてです! 今回はビール券を掲載させて頂きました!(偽造防止の為一部に加工を入れております) ビールをよく飲まれる方はありがたい券ですが ビールが苦手な方や下戸の方には、なかなか使いどころが難しい券でもあります。 実は使いようによってはビール以外にも食品などでも使えるケースもありますが その判断はお店の判断で分かれます。 お歳暮や暑中見舞い、会社からの支給や、地域の抽選会などでも 手にする機会もある為、使わないままずっと眠っているという方も 多いのではないでしょうか? そんな時はぜひ一度おたからや物集女店にご相談ください。 当店ではビール券を含め、さまざまな金券の買取も行っております。 『引出しを見てみたらビール券があったけどかなり古いからもう売れないわよね?』 これ、まだチャンスあります。 実は2005年以前のビール券の多くには有効期限がありません!!! その為現在でも効力を失っておらず 買取金額をお付けすることが可能な状態となっております。...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月16日


5/14ブランドバッグの持ち込み急増中!!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランドバッグの買取についてです! 最近はブランドバッグのお持ち込みが多く、我々スタッフはとても喜んでおります。 時期的に衣替えで見つけた品物をお持ち頂いているのでしょうか? 特によく見かけるのが、20年から30年程前のグッチやイヴサンローラン セリーヌやヴィトンといったブランド 『こんなに古いものなのだけど・・・』と心配そうにお持ち込みされる方も 多いですが、ご安心ください。ちゃんと売れます。 このブログでも何度もお伝えはしておりますが ここ数年『リバイバルブーム』や『Y2K』と呼ばれる 80年代から90年代、そして2000年代に流行っていたデザインが 今になって再流行する現象が起きております。 当時のデザインを知る世代にとっては『もう古いかな』と思うかもしれません。 しかし、今の若い世代にとっては、このレトロ感が『周りと被らなくてエモい!』 『新鮮でかわいい!』と大バズりしているのです。 その為、『30年前のものだし……』『傷があるし……』と 諦めて捨ててしまうのは本当

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5月14日

