

7/11 どんなに古くても・・・
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランド品の買取についてです。 皆様に質問です。 ヴィトンの製品が、本格的に日本国内で流通し始めたのは何年頃だと思いますか? ・ ・ ・ 正解は1978年(昭和53年)頃から! 1978年3月、日本の百貨店やホテル計5箇所に ルイ・ヴィトンが同時オープンしたことがじまりとされています。 それ以前も、並行輸入業者がパリの店舗で直接買い付けたものは流通していました。しかし、大々的に日本へ進出したのはこの時期です。 当時、高度経済成長を遂げた日本ではハイブランドへの関心や憧れが高まっており、ヴィトンはその好機を捉えて上陸しました。 50年前のバッグでも「値段がつく」ヴィトンの凄さ 1978年といえば、今からおよそ50年前の出来事。 つまり、日本国内にある古いヴィトン製品は 50年近い年月を経ていることになります。 普通、50年前のバッグとなると、並大抵のブランドでは中古市場で値がつきません。 しかし、ルイ・ヴィトンならしっかりと値段がつきます! 【実例】45年前のセカンドバッグの

おたからや物集女店の常駐スタッフ
4 日前


6/20 フリマ?個人売買?買取店?どれを選ぶ?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はいつもの買取紹介とは少し違った角度でブログを書いていこうと思います。 皆様がブランド品を売却しようと考えたとき、どのような方法を思い浮かべますか? 一般的な選択肢としては、大きく分けて以下の3つが挙げられます。 ① 友人・知人に買い取ってもらう ② フリマアプリやオークションサイトを利用する ③ 当店のような買取専門店に相談する ①や②の方法にも、それぞれ魅力的なメリットがあります。 友人・知人: 金額の融通が利きやすく、現金化までがスムーズ フリマアプリ: 自分で金額を設定でき、相場以上で売れる可能性もある しかし、どちらの方法も以下のような不安要素を抱えています。 友人間のリスク ↳後から傷などの不具合が見つかった際、人間関係にひびが入る恐れがある フリマアプリのリスク ↳梱包や発送の手間がかかる。また、顔の見えない相手との取引のため 状態の判断がシビアで、すり替えなどのトラブルに発展することもある 一方、当店のような買取専門店を利用するメリットは次の通りです。...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月20日


6/19 タグホイヤーのアクアレーサーをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は時計の買取についてです! 本日お買取りさせていただいたのは こちらのタグ・ホイヤー「アクアレーサー」です。 全体的に丁寧に使われていたことがよく分かる、状態の良いお品物。 お話を伺うと、以前海外旅行へ行かれた際に「記念」として購入された 特別な思い入れのある時計なのだそうです。 2〜3年前にはオーバーホールにも出して大切に維持されてきました。 残念ながらその際の証明書がなかったため その部分でのプラス査定は難しい状況でしたが 「状態の良さ」をしっかりと評価し、査定額に反映させていただきました。 査定中、お客様が 『買取金額も大事だけれど、何より大切に使ってくれる次の方へ繋げたい』 とお話しされていたのがとても印象的でした。 その後、金額をお伝えしお帰りの直前 『少し寂しい気分になった』とポツリと呟かれたお客様。 私たちも身が引き締まる思いで 『責任を持って、ちゃんと大切に使ってくださる次の方へお繋ぎします!』 とお約束したところ、最後はパッと素敵な笑顔を見せてお店を後にされ

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月19日


ブランド品とノベルティの境界って?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 今回掲載させて頂く品物はこちら! こちらはエミレーツ航空のビジネスクラスや ファーストクラスに配られるアメニティポーチです。 金属部分には有名ブランド、ブルガリの文字が・・・ ものすごいサービスで驚きですよね。 では皆様に質問です。 このポーチはブルガリの製品として買い取れるのか? ブルガリって書いているんだからブルガリ製品でしょ。 と思われる方も多いと思いますが 実はこれ純粋なブルガリ製品としては見る事はできません。 なぜなら、ブランドをブランド足らしめている 「公式タグ(シリアルナンバーや品質表示)」が無いからです。 直営店の高額な製品には、自社工場で責任を持って作った証明である 「公式の署名(タグ)」が必ずあります。 私たちはこのタグがあるからこそ「ブランド品」として信用し、価値を認めます。 しかし、このポーチにそのタグはありません。 理由はシンプル。「作っている工場が違うから」です。 実はこのポーチ、ブルガリの自社工場ではなく 航空アメニティ専門の大手メーカーが公式ライセ

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6月2日

