

8/18 ファミコンをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はゲーム機の買取についてです! 元祖ゲーム機、任天堂のファミリーコンピュータ。略して「ファミコン」です! 当時としては画期的なコントローラーや カセットを交換して別のゲームが遊べる仕組みで瞬く間に大ヒット。 国内だけでも1,935万台が売れる国民的なゲーム機となりました。 当時の世帯数を考えると、なんと「2軒に1台」はあった計算になりますね。 そんなファミコンですが、店頭ではよくこんなご質問をいただきます。 『レトロゲームだから、今なら高く売れるんじゃないの?』 確かにファミコンは1983年発売のゲーム機。 40年以上も前のものなら ものすごいプレミア価格になりそうな雰囲気はありますよね。 ですが実のところ、普通のコンディション(本体のみなど)であれば 数百円の買取となることが多いのが現実です……。 理由はシンプル。 「国内で売れすぎて、今でも世の中にたくさん残っているから」です。 そのため、買取店によっては取り扱い自体を終了している店舗もあるようです。 逆に、セガの「マーク

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月18日


8/16 着物は一山いくらって聞いたけど?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は着物の買取についてです。 「着物は売っても二束三文」「一山いくらで買い叩かれる」 「近所の買取店に着物の取り扱いを断られた」 皆様は、このようなお話を聞いたことはありませんか? 「どうせ高く売れないなら…」と 着物の整理や査定に出すのを躊躇してしまう方も少なくないと思います。 実は、そのお話には「正しい部分」もあるのが現状です。 現在、着物を多く所有されていた世代の方々が整理を始められたことで 需要に対して供給が大幅に上回っています。 そのため、中古市場での買取金額はかなりシビアになっており 実際に着物の買取自体を控えるお店が増えているのも事実です。 しかし、おたからや物集女店では 独自の販路を開拓することで、現在も着物の買取を積極的におこなっています! 「でも、結局は一山いくらの世界でしょ?」と思われるかもしれません。 仰る通り、お持ち込みいただくお品物の約90%は、 おまとめでの買取となってしまうのが現実です。 しかし、当店ではお持ち込みいただいた着物を...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月16日


8/15 カバヤリーフの野球カードをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日紹介させて頂く品物はこちら! ※コンプライアンスの関係で裏面でのご紹介です・・・ 表面はオレンジや黄色、青など各球団の代表色で選手の写真が写っています!!! よく分からなければライン査定で送ってきてください! 以下、本文です。 みなさんは、「カバヤリーフ」の野球カードをご存じですか? じつはこれ、捉え方によっては 『日本最古のトレーディングカード』と言える、すごいお品物なんです! 明治・大正時代のメンコ等も含めるとそちらの方が古いのですが 「サイズが統一され、表面に写真、裏面に公式データが印刷されたコレクション目的のカード」としては、このカバヤリーフが日本第1号。 現代の「プロ野球チップス」のご先祖様的な存在です。 とはいえ、「記憶にないなぁ」という方が多いのではないでしょうか? それもそのはず、実はこのカード、当時は国内であまり流行らなかったのです。 ガムの付録だったのですが、当時の日本では 「カードを集める」という文化がまだなく、地面に叩きつける 「メンコ遊び」が主流でし

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月15日


8/14 アメリカ硬貨は面白い・・・!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は外国銭の買い取りについてです! お馴染みのケネディハーフダラー(50セント硬貨)です。 写真には2枚のハーフダラーが並んでいますが ここで皆様にちょっとしたクイズです! 「右」と「左」、どちらのハーフダラーの方が価値が高いと思いますか? 「え? どちらも同じ50セントでしょ? 価値が変わるわけないじゃない」 と思われた方……残念ながら不正解です! 正解は、右の「1967年製」の方が価値が高いんです。 見た目はほとんど同じように見える2枚ですが 実はコインに使われている「金属の素材」に決定的な違いがあります。 左の1978年製のものは 現代の硬貨と同じ「白銅(ニッケルと銅の合金)」で作られています。 一方で、右の1967年製のものは なんと「銀が40%」も含まれている貴重な銀貨(40%シルバークラッド貨)なのです! そのため、コレクターの間でも人気が高く 中古市場では50セント以上の金額で取引されることが多くあります。 実はアメリカの硬貨にはこうした「お宝」がほかにも眠ってい

おたからや物集女店の常駐スタッフ
8月14日

