

12/11 ニコンのF2をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はカメラの買取についてです! ニコンのフィルム時代の二代目ハイエンドモデル、F2です。 初代Fから大きな進化を遂げました。 最高シャッタースピードが1/1000から1/2000に変わり 裏蓋の開閉も、外す方式ではなくなり フィルム時代の終わり頃まで使われた、蝶番でドアのように開く方式に変わりました。 また、後継機のF3が電子シャッターのカメラとなった為 結果的にこのF2が最後のフルメカニカルシャッターとなり F2こそがFシリーズの中でも、完成系。と言われる方も少なくない様です。 買取金額で見てみると、美品の動作品であれば 10,000円以上20,000円未満と言ったところです。 この金額を見ると、やはり操作性や絞り優先AEを持つ F3と比べると、低い印象を受けます。 まぁ後継機でその分新しい個体が多いから当然ではありますが・・・ しかし普通に考えて1971年発売で50年以上前のカメラが 今でも、動いてこれだけの金額を付けるというのは、すごい事だと思います。...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月11日


12/9 バレンシアガのバッグをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日はブランドバッグのお買取りについてです! 今回は先日お買取りさせて頂きました、バレンシアガのカバスです。 このお品物は複数のサイズ展開があり 今回お持ち頂いた品物はXSサイズと一番小さいサイズ 他のサイズの品物とは違い、このモデルにはストラップがついており ショルダーとしても使う事が出来る為、特に人気のモデルとなっております。 お持ち込みいただいたお客様は何店舗か回ってから売りたいとの事でしたので 金額をお出ししてから、一度お持ち帰りとなり 他の店舗でも査定を依頼され、最終的に当店でのご売却を決めて頂きました。 今回お客様は、保証書が手元にない事を心配されておりましたが 今回のケースでは、保証書が無くても金額については特に変動が無かった為 特に問題なくお買取りすることが可能でした。 一部の商品については保証書の有無で買取金額に変動がある品物もありますが 今回の様に保証書が無くても問題ない商品も多く御座います。 もしご不安な方は一度お問い合わせの上、ご来店頂く形でも大歓迎です!

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月9日


12/7 海外の旧紙幣も買い取ります!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日は外国紙幣の買取についてです! 今回は昔のイギリスポンドをお買取りさせて頂きました! まぁまぁふるいポンドですね。 調べてみると1970年から1980年代頃まで発行されていた紙幣らしいです。 エリザベス女王が若いです。 今ではイギリスはこのデザインから5度の変更があり この紙幣は旧旧旧旧旧札となっております。 イギリス紙幣のデザイン変えすぎでは・・・? そんなイギリスの旧紙幣ですが、イギリスの特徴としては イギリスは新紙幣を発行してから半年か一年そこらで 旧紙幣を流通停止しちゃうんですよね。 だからお店とかでも1年前の旧紙幣は使えないみたいなことあるみたいです。 日本で言うともう諭吉が使えない・・・みたいな。 まぁ不便ですね。 まぁでも”流通停止”なだけで廃止ではないから 銀行や郵便局では新札に交換してくれるみたいなんですけど。 で、これが買取にどう関係してくるかというと ここまでの旧紙幣は大抵の銀行で断られる問題です。 イギリスポンドの両替が可能な銀行でも...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月7日


12/4 刀装具の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます! 本日は刀装具の買取についてです! おたからや物集女店では刀剣の買取も行っているのですが 刀剣についている部品、刀装具も買取が出来る事をご存知ですか? 実は刀って鋭い鉄の棒1本でできているのではなくて こんな部品が付いていたりします。 白鞘と呼ばれる装飾が無い保存用の入れ物であれば もう少し部品数は少ないのですが、だいたいこんな感じの部品が付いています。 まずは左上から、縁(ふち)です。 柄を補強するするパーツです。 その隣、鍔(つば)です。 柄と刀身の間に噛んでいる板です。 これで相手の刀が滑って身が切れないように防ぎます。 『つばぜり合い』なんかはここから来ています。 ではその隣、鎺(はばき)です。 刀身の根元についているパーツです。 これで刀が鞘から簡単に抜けるのを防ぎます。 その隣の2枚の板、切羽(せっぱ)です。 鍔がずれるのを防いだり、その他のパーツの緩衝材になっています。 これまた慣用句の『切羽が詰まる』というのはこの部品から来てます。 でその下のペーパーナイフみたい

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年12月4日

