

アウトドアグッズの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日はアウトドアグッズの買取についてです! こちらはプリムスのガスランタンです。 状態が綺麗なので最近のものと思われる方もいらっしゃると思いますが 発売は1992年、いわゆる第一次キャンプブームの真っ只中に登場しております。 吊り下げの形状がボールチェーンなのが時代だなぁ。という印象です。 持ち込まれたお客様は、当時流行りのキャンプに手を出したが テントでの寝心地が悪く趣味として継続できなかったとの事で このような新しい状態で残っているというお話を伺いました。 なんかつい数年前の第二次キャンプブームでも 似たような話が話題になっていましたね。 基本的にこういったアウトドア製品については 使わないのであれば、早めの売却をお勧めします。 理由としては3点あり ① 「経年劣化」による価値の低下 テントの裏地がベタつく「加水分解」やカビ、ガス器具のゴムパッキンの硬化などは、保管しているだけでも進行します。「いざ売ろう」と思った時にはジャンク品扱い……という事態を避けるため、動くうちの売却

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月15日


3/14 ロックミシンの買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はミシンの買取についてです! 今回はジューキのロックミシンをお買取りさせて頂きました! 普段から裁縫をされていたりした方は、お持ちの方もいらっしゃると思います。 普通のミシンとは違い布端を裁断しながら縫い合わせて きれいに端の処理が出来たり、ニットのような伸縮性のある生地を きれいに仕上げる事の出来る事に特化したミシンがロックミシンです。 しかしながら家庭科の授業でもロックミシンを使う事なんてないし 家庭用ミシンと比べると専門性が高く敷居が高い。 さらに新品で買うとしても普通の家庭用ミシンより金額が割高の事も多く あまりなじみの無い方も多いのも事実です。 でも買取では逆にそこが活きます。 ・新品が高く手が届き難い →中古品が新品に手が届かない層の受け皿となる為、需要がある ・専門性が高い=愛好家やプロ志向の方が探している →「いつかはロックミシンを」と考えている裁縫ファンは多く 中古市場では常に品薄状態が続いています。 「昔使っていたけれど、最近はクローゼットに眠ったまま

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月14日


3/13 ゴヤールのサンルイをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランドバッグの買取についてです! 今回掲載させて頂きました品物はゴヤールのサンルイというトートバッグ ポーチも付属しており、軽く丈夫、使いやすいという事もあり ゴヤールの中でも特に人気のバッグ。 ここ数年で定価がどんどん上がっていることもあり 中古市場もそれに伴って 買取価格が上昇している品物でもあります。 サンルイに限らずゴヤールの製品というものはかなり手の込んだ印象を持ちます。 ゴヤールの特徴的ともいえる、この柄も実はプリントではなく 職人さんが手書きで一つ一つ書き込んでいるというのだから驚きです。 皆様のご自宅にも使われていないゴヤール製品はありませんか? ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。 <<下の画像をタップすると友達登録できます!!>> ※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まった」「小学生の時にこれが流行ってた」などなど、お客様の実体験でOK♪他のお客様に「〇

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月13日


3/8 戦時中の債券。価値はどれくらい?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は少し変わったお品物を・・・ 大日本帝国政府発行の大東亜戦争割引国庫債券の50円券です! 50円というと安く感じますが、現在の貨幣価値に換算すると約15万から20万程度 と、考えるとかなり買取にも期待が出来る!と思われる方も多いと思います。 が、実は買取自体はできるものの金額はそこまで高額にはなりません。 残念ながら、これらの戦時債券は戦後の激しいインフレや法改正により 現在では国債としての換金価値(額面通りの支払い)が失われているからです。 もし日本が戦勝国となって、適正な払い戻しが行われていたのであれば 現存数が少なくなり、今でもプラミアの価値が付いていたのかもしれませんが・・・ しかし、価値がゼロというわけではありません。 現在は「歴史的資料」や「アンティーク品」としてのコレクター価値がついています。 実際の買取価格は、保存状態にもよりますが 数十円〜数千円程度となるケースが一般的です。 当時の価値(約20万円)には届きませんが 日本の歴史を物語る貴重な遺品として、大切

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月8日

