

9/20 いまは無き外貨兌換券をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は外国紙幣の買取についてです。 皆様こんにちは!おたからや物集女店です。 本日は、数ある外国紙幣のなかでも 少し特殊な歴史を持つ珍しい紙幣をご紹介させていただきます。 今回ご紹介するのは かつて中国で発行されていた『外貨兌換券(がいかだかんけん)』という紙幣です。 一体何が「特殊」なのでしょうか? 実はこれ、1979年から1995年まで使われていた 中国国内の『外国人専用通貨』なんです! 当時の中国政府は外貨(外国のお金)を強く求めていました。 そこで、持ち込まれた外貨が国内に広く出回ってしまう前にこの 「兌換券」と両替させ、政府が確実に外貨を 回収・管理するために生まれたのがこの仕組みです。 この時代に中国へ旅行や出張に行かれた方なら 「見覚えがある!」「まだ家に眠っている」という方も多いのではないでしょうか? この兌換券、建前(表面上)は通常の中国紙幣「人民元(人民幣)」と同等の価値とされていました。 しかし実際には、人民元では買えない貴重な海外製品が、この兌換券なら購入

おたからや物集女店の常駐スタッフ
9月20日


3/8 戦時中の債券。価値はどれくらい?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は少し変わったお品物を・・・ 大日本帝国政府発行の大東亜戦争割引国庫債券の50円券です! 50円というと安く感じますが、現在の貨幣価値に換算すると約15万から20万程度 と、考えるとかなり買取にも期待が出来る!と思われる方も多いと思います。 が、実は買取自体はできるものの金額はそこまで高額にはなりません。 残念ながら、これらの戦時債券は戦後の激しいインフレや法改正により 現在では国債としての換金価値(額面通りの支払い)が失われているからです。 もし日本が戦勝国となって、適正な払い戻しが行われていたのであれば 現存数が少なくなり、今でもプラミアの価値が付いていたのかもしれませんが・・・ しかし、価値がゼロというわけではありません。 現在は「歴史的資料」や「アンティーク品」としてのコレクター価値がついています。 実際の買取価格は、保存状態にもよりますが 数十円〜数千円程度となるケースが一般的です。 当時の価値(約20万円)には届きませんが 日本の歴史を物語る貴重な遺品として、大切

おたからや物集女店の常駐スタッフ
3月8日


1/31 古紙幣の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古紙幣の買取についてご紹介させいて頂きます! 実家の整理をしていたらこんな古い紙幣が出てきた! なんてことはありませんか? 私自身も妻の祖父母のお宅へ行った際に 私がこういった仕事をしているのを知っていることもあり 義祖父がこのような古い紙幣を引出しから 出してきて見て欲しいと言われたこともあります。 こんなの絶対うちには無い!と思われる方もいらっしゃると思いますが 写真の紙幣はとても古そうに見えますが実は 1940年代後半から1950年代頭頃まで使われていた品物です。 世代からすると1世代2世代前なんですよね。 そう考えたら、どこかしらにありそうな気がしませんか? ただ、正直なところ辺りの年代の古紙幣は流通数が非常に多い為 買取金額としては、1枚当たり数十円、状態次第では 他のお品物とおまとめの金額提示になる事もありますが 古紙幣の中には、状態がいいものであれば 1枚数千円から数万円になる紙幣もある為 ちょっとしたお宝さがしみたいで、探してみるのも楽しいかもしれませんよ!

おたからや物集女店の常駐スタッフ
1月31日


10/13 日本銀行兌換銀券をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます! 本日は古紙幣の買取についてです! 今回は日本銀行兌換銀券 壹圓紙幣 を掲載させて頂きました! やたらと長い名称です。 兌換(だかん)という日常生活を送っていたらまぁ聞くことのないワードですが...

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年10月13日

