

10/17 浮世絵ってなんなんだ?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は絵画の買取についてです! 今回ご紹介させていただくお品物は 歌川国芳(うたがわ くによし)の 『勧進大相撲土俵入之図(かんじんおおずもうどひょういりのず)』という作品です。 浮世絵の巨匠として非常に有名な絵師ですので ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。 「『東海道五十三次』の歌川広重なら知ってるけど……」と思った方。惜しいです! 実は、歌川広重と歌川国芳は「歌川派」と呼ばれる同じ一門の門下生であり 同時期に切磋琢磨したライバル同士でもあります。 情緒あふれる「風景画」で一世を風靡した広重に対し 国芳はダイナミックな「武者絵」や 今回のような「相撲絵」を得意として人気を博しました。 今回掲載させて頂いた『勧進大相撲土俵入之図』は 福岡市博物館や石川県立美術館などにも所蔵されている 国芳の作品の中でも特にポピュラーで人気の高いお品物です。 「え? 美術館が所蔵している高尚な絵なら、手元にあるこれは複製画なの?」 と思われた方、ご安心ください。仕組みをご説明させていただき

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7 時間前


10/14 浮世絵の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は浮世絵の買取についてです! 突然ですが皆様に質問です。浮世絵って何ですか? 皆様答えられますか? 私はふと、この浮世絵をブログの題材にしようと思ったときに そもそも浮世絵って何が浮世絵なのかが分からないことに気付き調べてみました。 調べてみたことを要約すると 浮世絵は江戸時代から大正時代ごろまでに描かれた 一般庶民階級の人間から見た風俗を描いた絵画のジャンルとの事 代表的な例としては歌舞伎役者を描いた『役者絵』 美しい女性を描写した『美人画』などが挙げられます。 と言っても、北斎の富嶽三十六景や歌川広重の東海道五十三次などの 風景を描いた絵もあるので 簡単に言えば『一般庶民が気軽に楽しめる娯楽のような絵』 と言ったところでしょうか。 今回掲載させて頂いた浮世絵は石川豊雅(いしかわとよまさ)という 江戸時代の浮世絵師さんが描いた『風流十二月』という シリーズ物の浮世絵です。 このシリーズは川遊びや泡遊び、お月見など1月から12月までの 季節ごとの風物と合わせて子供たちの遊戯を

おたからや物集女店の常駐スタッフ
2025年10月14日


2/18 故きを温ねて新しきを知る
言うても、そこまで古い品ではないですがw 五渡亭國貞の浮世絵を買取させて頂きました。 浮世絵と言ってもピンキリです。 画像は役者絵ですが、美人画、名所絵、戯画、春画などなど、 作家モノから広告モノまで、買取額は幅広く上下するお品となります。...
おたからや物集女店店長
2022年2月18日


11/30 京都市北区のお客様より浮世絵の複製画を買取させて頂きました。
突然ですがこの仕事って、何があるか分からないのが面白いところではありますね(笑) 皆様こんにちは。おたからや物集女店の店長です😀 お持ち頂くお品物もそうですが、特に出張買取は 想定外を超える想定外 それが普通です😊 昨日の出張買取品がこちら。 東海道五十三次 の浮世絵♪...
おたからや物集女店の店長
2020年11月30日

