7/13 デュポンのライン1をお買取りさせて頂きました!
- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 2 日前
- 読了時間: 3分
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂き、ありがとうございます。
本日はライターの買取についてです。

こちらは先日お買取りさせていただきました、デュポンの『ライン1』です。
デュポンと言えば、キャップを開けるときに鳴る
あの「キィーン」という高い反響音を想像される方も多いのではないでしょうか。
実は、今回お持ち込みいただいた『ライン1』はあの音が鳴らないモデルなのです。
音が鳴らないことに少し物足りなさを感じるのは、
私の感性がまだ未熟だからでしょうか……?(笑)
ただ、「音が代名詞」とも言えるデュポンだからこそ
あえてライン1を使って静かに火を灯す姿は、大人の渋さや格好よさを感じます。
しかし現在の市場では、ライン2やギャッツビーといった
「音が鳴るモデル」と比べると、ライン1シリーズの価格帯は
若干下回っている印象を受けます。
さて、今回お持ちいただいたお品物ですが
裏面の中央部分に「謎のエンブレム」がデザインされていました。
自分の知識はもちろん、最近の相棒であるAI(チャッピーちゃん)にも
調べてもらいましたが、現行・過去の公式ラインナップには見当たりませんでした
おそらく、特注品や何かの記念で作られたお品物である。
という結論に至りました。
デザインがゴルフ場のコースレイアウトのようにも見えるため私の推測では
「どこかのゴルフクラブに関係があるお品物なのでは……?」と思っているのですが、真相は謎のままです。(セントアンドリュースやオーガスタなど、有名どころのレイアウトを見ましたがピンと来ず……)
こうした特注品や記念品は、来歴(どのような経緯で作られたか)が分かる場合
思わぬ付加価値がつくこともございます。
もし、そういった背景のあるお品物をお持ち込みされる際は
ぜひエピソードをお聞かせください。
査定がよりスムーズになり、プラス評価につながる可能性もございます。
最近ではこの手の嗜好品にも電子化の波が押し寄せており
ガスライターが使われる機会は少なくなってきております。
今後、さらに需要が少なくなって価値が下がってしまう前に
ぜひ一度「おたからや物集女店」にご相談くださいませ。
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