- おたからや物集女店の常駐スタッフ

- 3月30日
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
本日はジュエリーの買取についてです。

今回はジュエリーの中でもサンゴに焦点を当てて紹介していきたいと思います。
皆様もご存知の通り、サンゴは海に生息している生物です。
たまに植物と勘違いしてしまう事もありますが
分類上ではクラゲやイソギンチャクと同じカテゴリに分類されております。
つまりサンゴというジュエリーは動物の体で作られた宝石。ということになりますね!
このように動物から生み出された宝石を有機宝石と呼ばれ
サンゴのほかにも、真珠や琥珀などもこの有機宝石に分類されます。
このサンゴを含む有機宝石は一般的に様々な刺激や衝撃に弱く
紫外線で色褪せたり、ちょっとしたスレでも傷が入りやすい品物です。
その為査定の際にも傷や色味などは良くチェックを行います。
サンゴの場合は外傷以外に2点見るポイントがあります。
①虫食い
サンゴは海の中で他の生き物にかじられてしまう事があります。
その部分はアクセサリーとなった際にも穴となってしまう事もあり。
査定の上ではマイナスポイントとなります。
②フ
入力ミスではないですよ。この『フ』というのは
サンゴで白い部分や色がまだらになった部分の事を言います。
この『フ』は日本産の赤珊瑚に見られる要素で
このフがある場合は日本産という判断が出来ますが
基本的にフが無いサンゴの方が価値が高いです。
皆様のご自宅にも使われていない珊瑚のジュエリーはありませんか?
ぜひ一度おたからや物集女店にご相談くださいませ。
<<下の画像をタップすると友達登録できます!!>>

※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まった」「小学生の時にこれが流行ってた」などなど、お客様の実体験でOK♪他のお客様に「〇〇も買取できるんだ」と、お気づき頂ける内容作りに是非お力添えを♪
お客様のご存知な情報を当店スタッフまで是非お伝え下さい★
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1F
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp
Tel:075-924-2226
- おたからや物集女店の店長
- 3月29日

この冬、使い込んだバッグを収納しようとされている皆様、
まさか、まさか、まさかですけど、
こんな風に👆新聞紙を詰めて収納しようとしていませんよね?
これ、
あーーーーーんまり、
良くないですよ🥺
「え、なんで?新聞紙は湿気を吸うし、型崩れ防止にも良いんじゃない?」
なんて返ってきそうですね。
確かにご指摘の通り、新聞紙は湿気を吸います。
また、型崩れ防止にも丸めて突っ込めば二重でメリットが😜
なんて、思ってる皆様、想像してください🤗
新聞紙が湿気を吸いますでしょ?
その湿気、
どこに行くと思います?
そのまま、とどめておく?
否!
新聞紙は、吸った湿気を、再度、吐き出すんです🤮
スキーシューズとかで内側の水分をとるため、
一時的に新聞を詰めることはありますが、
バッグの中に新聞紙を入れたまま、
ずーーっと保管は
Not Good😅
湿ったタオルをバッグに入れっぱなしにしてるイメージです。
ちょっと嫌よねw
さらに怖いのが「インク移り」。
湿気を含んだ新聞紙から黒いインクが溶け出して、バッグの内側に新聞の見出しが…
悲惨😭
んじゃ、どうすればよいか?
お店でバッグを購入時、内側に詰まってた紙の固まり、ありますでしょ?
あれは非常に良いです。保存用の紙ですし。
それが残っていないなら
100均などで売ってる「不織布シート」
こちらをご用意ください。
その不織布シートで新聞紙を包めばOK。
立派な「カバンのアンコ」の出来上がりです。
新聞のインクが直接バッグに触れないので、安心して保管できます。
新聞紙だけ、が良くなくて、
新聞紙+不織布シートが、よりベターな保管のアイテムです。
「うわ~、新聞紙を入れたままにしてたら、インクが内側にうつっちゃったよ」
「湿気を吸った新聞紙がカチカチに固まって張り付いちゃった…」
そんな状態でのバッグも、おたからや物集女店では買取可能です😊
新聞紙も入ったままで持ち込んでOKです。
買取とお片付け、同時並行できるのが物集女店の強み😝
是非お気軽にご活用くださいませ。
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1階
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp





