
悩みますよね🥺
自分が子供の頃、こんなに買取店は乱立してませんでした。
あったとしても路地裏の質屋さん。
何となく入りにくい雰囲気だった気が、、、(子供の頃の記憶です💦)
そして現在、大通り沿いや駅前、モール内にも買取店が溢れかえってます。
「どこもかしこも買取店。どこで売ったらええんやろ?」
そんな疑問を持ちますよね。
「〇〇店が日本でダントツ高いよ!」
そんなん分かったら、私もそこへ行きますw
とりあえず言える事は
買取金額を算出するにあたり、根拠とするデータは皆同じ。
という事。
金先物の市場は世界中にありますが、
(アメリカ、ロンドン、スイス、香港、シンガポール、上海、日本)
世界のどこかで常に取引がされていて、連動しあえる状態です。
そのため、どこか一か所の市場で極端に高いとか、極端にお買い得とか
そんな状態ではないんです。(為替の影響もありますけど)
となると、店舗が買取額を決める要因は何か?
ずばり「経費」でしょう。(それだけじゃないけどねw)
経費を削るべく、
山奥に買取店をオープンしても誰も来ないですよねw
かといって、人通りの多い一等地に店舗を構えたとて
高額な家賃、
物量の多さによるオペレーションの簡略化、
イレギュラー品の非対応など
金額を提示するにあたり、必要な経費を差っ引く必要がありますよね。
逆に、隠れた名店みたく、口コミが口コミを呼び
「この山奥にある買取店、金額がめちゃ高い😍」
なんてことも、あるかもしれません。
一等地の買取店も同様です。
、、、ね?どこか高いかなんて、分からないでしょ?
「じゃ、どうしたらええねん?」
気になるお店をどんどん回ってみましょう。
相場がどうなるか、お客様の持ち物がどんな品か、
未来の相場は分かりませんし、
お客様のお品物は拝見しないと分かりません。
「ここなら安心で売れそうだ」
そう思える店舗が、きっと見つかるはず
(〇ジョンメガネのCMみたいっすね👓)
そう思ってもらえる店舗が、おたからや物集女店でありますように
本日も、皆様のご相談、お待ちしております。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。
〒617-0001
京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1階
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
Mail: mozume@otakaraya.jp
Tel:075-924-2226

この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。
本日は茶道具の買取についてです!

本日は野々田商店の風炉型電熱器を掲載させて頂きました!
茶道をされる方は馴染み深い品物ですね!
1960年代から1970年代にかけて団地や住宅などの近代建築が増えたことにより
室内で炭火を起こすことが難しい環境も同じように増えました。
そこで、発売されたのが炭型や今回の様な風炉型のような電熱器です。
これにより、団地や住宅でも雰囲気を損ねることなく、お点前を可能にしました。
お茶の先生方や、ご自宅でお稽古をされている方の中には
まさに「この野々田製の電熱器にお世話になった」
という方も多いのではないでしょうか。
半世紀以上にわたり茶道界のインフラを支え続けてきた
野々田商店(創巧野々田)ですが
実は平成30年(2018年)に惜しまれつつも営業を終了(廃業)されています。
現在は別のメーカー(有限会社サンアイ)がその技術を引き継いで製造していますが、「創巧野々田」時代の刻印があるお道具は
今でも中古市場で根強い人気を誇っています。
「先生から譲り受けたけれど、最近は使っていない」
「お稽古の道具を一新するので、古いものを整理したい」
そんな風炉型電熱器や電気炭が、ご自宅の押し入れに眠っていませんか?
特に、購入時の外箱(化粧箱)や説明書、五徳などの付属品が揃っているお品物は、高価買取につながりやすくなります!
当店では、専門の鑑定士が野々田商店をはじめ
ヤマキ電器などの茶道具・電熱器を一点一点丁寧に査定いたします。
「かなり古いものだけど売れるかしら?」
「動くかどうかわからない」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
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※おたからや物集女店では、お品物の「思い出話」や「うんちく」を募集しております☆「購入当時●●円だった」「買う時に行列30分まった」「小学生の時にこれが流行ってた」などなど、お客様の実体験でOK♪他のお客様に「〇〇も買取できるんだ」と、お気づき頂ける内容作りに是非お力添えを♪
お客様のご存知な情報を当店スタッフまで是非お伝え下さい★
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京都府向日市物集女町クヅ子5番地 ハイツグレースメイト1F
おたからや物集女店(おたからやもずめてん)
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